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昭和49年の設立以来、インテリジェントビルや大規模店舗から、駐車場や個人宅まで、あらゆるフィールドで"安心・安全と信頼""効率的な業務運営"の追求を推進してきました。充実した従業員教育による優れた人材と、先端の技術を導入したオンラインシステムの相乗効果で、大企業や中央官庁をはじめとした、さまざまな分野の顧客から高い評価を得ています。 |
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頴川様
「当社では、ご契約いただいているマンションやショッピングセンターの店舗、オフィスビルなどから「管制センター」に警報が発報されると、警備用機動車輌で直ちに警備員が駆けつけます。
そのため待機車輌を効率的に配置すること、警報発報時、担当地域車両の現在位置を速やかに確認すること、複数個所で発報があった際に、バックアップ車両の手配を迅速化・効率化することなどを目的に、docoですcarを機械警備部門で保有する緊急対応の警備用機動車輌の全車に導入しました。
こうした用途ではもちろん、期待通りの成果が挙がっているのですが、加えて、付随業務においても、想定以上の効果を発揮してくれています。実感として最も大きいのが、お客様からの問い合わせに迅速に対応できるようになり、サービスの向上を図ることができた、ということですね」
笠原様
「当社では、コインパーキングのコールセンター業務も行っていますが、この業務で多いのが、機械のトラブルに関する駐車場利用者からの問い合わせです。なかでも、車止めのフラップが下がらないなどで出庫できない、という問い合わせが目立ちます。
こうした問い合わせをされるお客様は、急ぐ用事が控えていらっしゃる方も多く、トラブルで大変お困りです。イライラされるのも当然のことでしょう。docoですcarを導入する以前は、トラブルが発生した駐車場近くに配置された警備員に、対応は可能か、何分くらいで到着できるかといったことを確認し、再度、お客様に連絡し直すという段階を踏む必要がありました。こうしたやりとりをしている間に、お客様が一層、機嫌を損ねられてしまうことも少なくありませんでした。」
「しかし、docoですcarを導入したことで、どの隊員がどの場所にいるのか、管制センターがリアルタイムに把握することができるようになりました。トラブルが発生した駐車場までの所要時間をお伝えするにも、警備員への連絡や、お客様への折り返し連絡といった余分なステップを削り、ワンストップで対応できるようになったのです。ただでさえ、トラブルでイライラしておられるお客様に、余計な待ち時間を強いる必要がなくなり、迅速なサービスを提供できるようになりました」
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警備員が運転する警備用機動車輌の現在位置をリアルタイムに把握できます。 |
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車輌の現在位置と目的地を地図上で確認できるため、到着までにかかる時間の判断が容易です。 |
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頴川様
「トラブルへの対応は、管制センターのスタッフが最も気を遣う部分でもあります。お客様からの問い合わせの処理がより一層素早く行えることで、スタッフの精神的な不安がかなり除かれたと感じています。私が見ていて、管制センターが慌てているような雰囲気が見られなくなりました」
「駐車場の経営者の皆様からも、サービスの向上や迅速化を、大変評価していただいています」
笠原様
「正確な到着時間を的確なタイミングでお伝えできる、というだけで、『そのくらいの時間なら仕方ないか』と、お客様は納得してくださいます。迅速な対応が可能になったことで、お客様との信頼関係の構築がスムーズになったと感じています。」
「また、対応が迅速になったということは、業務効率が向上しているということでもあります。当社が管理する物件が増加していく中でも、管制センターのスタッフを増員することなく、従来の布陣で対応できていることを見ても、人件費などの経費削減効果も大きいと感じています」
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より素早い対応が可能になり、トラブルの拡大を未然に防ぎ、安定感のあるオペレーションが可能です。 |
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電話連絡の手間を最小限に抑えることで、経費削減効果も期待できます。 |
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渡辺様
「実際に、現場で対応にあたる警備員たちのメリットも大きいと聞いています。例えば、管制センターから警備員に電話をかけた際に運転中であれば、当然応答することはできません。警備員は、どこかに停車し、再度、管制センターまで折り返し電話する必要がありました。また、『現在位置は?』と聞かれても、なかなか、正確な位置を瞬時に答えることは難しかったのです。docoですcarの導入以後は、電話連絡に対応する手間や、正確な現在位置を伝えるための苦労が大きく軽減されました。」
「また、当社が管理している駐車場は、東京支社の管制センターが統括している物件だけでも、2000以上もあります。警備員に、これら一つひとつを実際に回り、すべての位置を正確に覚えろといっても、それは無理というものです。ですから、入り組んだ場所にある物件などの場合、カーナビに入力した番地では到着したことになっていても、実際はどこにあるかがわからない、といったことも多くありました。」
「現在は、PC画面で警備員の現在位置と、周辺地図を見ながら、俯瞰的にナビゲートすることができるようになったため、サービスの向上と大幅な時間短縮、さらに警備員の負担軽減にもつながったと感じています」
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 docoですcarを搭載した警備用機動車輌 |
 管制センターのdocoですcar管理画面 |
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目的地がわかりにくい場合も、地図表示によって的確なナビゲートが可能です。 |
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電話連絡の回数を減らし、警備員が主要業務に注力できる環境を整えます。 |
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