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| ICカード学生証やFeliCaケータイで、 カンタンに出席を申告できます。 |
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出席だけで20分以上もかかってしまっていた多人数での講義。
わかりやすく、使いやすいシステムの導入で出席確認に必要な時間が大幅に短縮されました。
学生の出席状況は、webサイトから簡単に確認可能。学生の勉学や生活面でのケアや指導に活用できるほか、学生自身の講義に対する意識の向上にもつながっています。
学生生活の基本となる講義の出席状況管理には、安定感のあるシステム構築が重要。充実のサポート体制による"安心"をご提供します。

大正12年に創立され、80年以上の歴史を誇る目白大学の一翼を担う目白大学。学園創立者、佐藤重遠先生が示された建学の精神『主・師・親』を基本理念に、「育てて送り出す」ことを目的とした「教育重視型大学」を基本的特色として掲げています。
4,000人以上の学生が勉学に励む新宿キャンパスでは、2008年4月、ドコモ・システムズの非接触型カードリーダ・ライタ「WB-1」を活用した、出欠確認・管理システムを導入。また、ICカード化した学生証に電子マネー「Edy」機能を付加し、学内キャッシュレス化への取り組みを進めるほか、学内で開発した各種証明書類の自動発行機を設置するなど、伝統に加えて先取の取り組みが融合した魅力的なキャンパスの構築に努めています。

新宿キャンパス

各種証明書類の自動発行機
本学が、出欠確認・管理システムの導入を決定したのには、大きく2つの理由がありました。一つは、100人を超える大きな授業の際、学生の出席をとるだけで20分以上も時間がかかってしまっていたこと。それを改善するため、ほぼすべての教室の出入り口にWB-1を設置し、同時に、学生証をICチップ搭載のカードに切り替えました。
学生の出席はWB-1に学生証をかざすことで管理するのですが、これによって講義の出欠確認は確実にスムーズになりました。WB-1は、学生証カードの読み取り速度が速いため、入室時に学生が並んでしまうといったこともありません。
また本学のシステムでは、教職員だけでなく学生も、自身の出欠状況を入室した時刻とともに、webサイトで確認することができます。これによって、学生の遅刻が目に見えて減りました。例えば、9時から始まる1限の講義の場合、9時前にはほとんどの学生が校門を通過し、教員が授業を開始するのを座って待っている、という状況が当たり前になってきました。自身の入室時刻の記録に遅刻が記載されてしまうことを、学生自身が許せない、という意識が働くようです。 こうした予想外の効果が生まれた、ということもあって、WB-1のコストパフォーマンスには非常に満足しています。


各教室に設置したWB-1
●学生証をかざすだけで出席状況を確認。読み取りスピードも速く、教員/学生ともにストレスフリー。スムーズな講義運営をサポートします。
もう一つ、学生の勉学と生活面でのケアと指導のため、出席状況をより詳細に把握したいと考えたのです。退学者が僅かに増加傾向にありました。退学してしまう学生には、だんだんと講義を休みがちになっていき、退学直前には講義に全く出席しなくなるという共通点が見られます。しかし、教員は自身が担当する科目の出席状況は分かっても、ある学生が受講する全科目までは深く把握できていませんでした。われわれ職員となるとなおさらです。
こうした学生を早期に把握し、相談を受け、悩みを解決するなどのケアを行うためにも、学生の出席状況を一元管理し、常時、確認できる仕組みの構築は急務でした。
退学者に対する早期のケアの面では、学生の講義出席に対する意識が非常に高まったということは実感しています。教員からは、あくまで感覚的にではありますが、出席率が上がってきたとの声が届いています。2008年4月に導入したばかり(注:09年1月取材)で、まだ1年が経過していない段階ですから、今後は統計的なデータをまとめていこうと考えています。
●学生一人ひとりの出席状況を、教職員、学生が手軽に閲覧可能。学生の意識向上にもつながります。
4,000人を超える学生の出席状況を管理するため、安定性を考慮したシステムを構築する必要がありました。WB-1については、システム構築の際や導入後のサポートが充実していたこと、製品がバージョンアップした場合の保証がしっかりとしていたことが大きな魅力でした。当然、NTTドコモ・グループの一員であるドコモ・システムズの製品であるという、ブランドへの信頼や安心感も大きいと言えます。
また、WB-1を他商品と比較した場合に、デザインが優れているという点もポイントでした。特徴であるディスプレイについても、さまざまな情報を表示・伝達できるという点で、製品選定の大きな決め手となりました。
いちばん懸念していた、システムを管理するサーバとWB-1との間での通信トラブルについても、WB-1側が持つ情報を必要最小限にとどめ、双方のやりとりの頻度を少なくするという極力シンプルなシステム構成にしたことで抑えることができました。こうしたシステム構成については、ドコモ・システムズからのアドバイスも採用しています。
●メンテナンスフリー設計で、安定感のあるシステム運営を実現。システム構築に当たっては、ドコモ・システムズが様々な観点から的確にアドバイス/サポートいたします。
今後は、出欠確認だけでなく、図書館の入退室についてもWB-1を活用していきたいと考えています。図書の貸し借りについては、従来からバーコードを利用して管理していましたが、図書館がどれだけ利用されているのか、といったデータを今後の運営に生かしていく目的です。また、学生の学習態度、生活態度の把握にも役立つでしょう。このほか、学生が自由に利用できるPCの個人認証システムでの利用も予定しています

| ● | お客様名:目白大学様 |
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| ● | URL:http://www.mejiro.ac.jp/ |
| ● | 住所:東京都新宿区中落合4-31-1 |
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- 関連情報
- 製品情報:製品情報:WB-1
WB-1に関するお問い合わせはこちら









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