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| 電気錠と空調・照明との連動により、省エネとセキュリティを実現します。 |
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空調機器や照明器具をコントロールする機能など、新たな機能を容易に組み込めます。
教員室、建物などの入室許可を個別に登録する必要がなく、統合認証が可能です。
ICカードと同じようなサイズで、厚みも少なく、動作を確認できるLEDも付いています。



過去と未来が出会い東西南北が交差する「知の広場」であり、驚き、個性、出会い、夢を"発見し・はぐくみ・かたちにする"スピリットを大切にする場所、山口大学。同大では、教育研究総合センターの建物改修にともない、これまで問題点だった部分を解消するために、非接触型カードリーダ/ライタ「WB-1」を導入しました。問題点としては、実験室などのカギの貸し出しによるセキュリティ不安と、空調や照明の消し忘れによる省エネの課題でした。これらを解消するために、「WB-1」を活用したシステムが構築されました。
カギの貸し出しは、返却の遅れ、スペアキー作成の危険性、紛失によるカギの付け替えなど多くの問題があります。また、大学として省エネを推進していくことも大きな課題でした。こうした問題点を解消するために、すでに教職員にICカードを導入していたこともあり、教育研究総合センターの改修に合わせて、「WB-1」を導入しました。教員は、教員室や講義室に入る際、ICカードをかざすだけで電気錠を解除でき入室可能となります。
退出する際は、ICカードをかざしてロックしますが、このとき、空調や照明を消し忘れていても自動的にOFFになります。電気錠の開閉だけでなく、空調・照明の制御というプラスアルファの機能を容易に組み込むことができる。入退室のセキュリティ管理に加えて省エネも推進できるツールとして選ばれたのが、「WB-1」でした。
●ICカードの読み取りだけでなく、連動する新たな機能も容易に組み込むことができます。
今回、「WB-1」を教育研究総合センターに導入しましたが、これ以前に、メディア基盤センターや事務局などの入口に導入していました。すべての教職員にICカードを発行しているので、建物や教員室ごとに入室可能かどうかを設定する必要があります。しかし、ICカードの情報、ドアの情報など、ひとつひとつ登録すると作業量が多くなり非常に大変です。すべてを統合的に扱いたいと考えていましたが、それができる製品はなかなかなく、統合認証に対応できるという点も「WB-1」導入の大きなポイントでした。また、万一、カードを紛失しても、統合認証なので、カードを無効にすれば関係するすべての鍵が無効になります。セキュリティの面でも安心でした。
●統合認証により個別登録する必要がなく、作業の手間を軽減できます。
●カード紛失の場合も、統合認証により一括してセキュリティを確保できます。
「WB-1」が良かった点は、ICカードと同じような大きさで、厚みもそれほどないため、ドア脇に設置しても邪魔になりません。また、ブザーや、OK/NGのLEDランプが付いており、使いやすい点も見逃せませんでした。
●ICカードサイズのコンパクト性で、導入・設置も容易にできます。
大学には、サーバ室や遺伝子を扱う学部など、セキュリティを必要とする場所が多々あります。
今後、建物の改修の際には、ICカードによるセキュリティを順次、導入していきたいと考えています。
「WB-1」は、機能の組み込みやすさが特長で、今回は空調・照明の制御機能を組み込みましたが、ドコモ・システムズには、製品としての「WB-1」だけでなく、プラスアルファの機能を組み込んだシステムやサービスを期待したいですね。

| ● | お客様名:山口大学様 |
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| ● | URL:http://www.yamaguchi-u.ac.jp/ |
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- 関連情報
- 製品情報:製品情報:WB-1
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