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| 入退室を厳重に管理できる仕組みを実現し、 Pマーク取得に大きく貢献しています。 |
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誰がいつ入退室したか確実に管理することができ、プライバシーマーク取得の要件を強力にサポート。
導入は低コストで行え、設置工事も短期間で実現。
ニーズや使い勝手に合わせて、プログラムを自由にカスタマイズ可能。


COMMUNICATION DYNAMICSをキーワードに、企業とユーザのすべてのコミュニケーション活動を、多彩な企画とフレキシブルな手段で戦略化・戦術化し、求められる成果へと結びつけているキッズ・コーポレーション。個人情報保護、セキュリティへのニーズが高まる中、多くのトップ企業をクライアントとして抱えているため、プライバシーマークの取得が急務でした。
そこで、Pマーク取得の要件のひとつである入退室管理を徹底するために、非接触型カードリーダ/ライタ「WB-1」を導入。セキュリティ体制の高さが認められ、無事、プライバシーマークを取得しました。
これまでは、ドアに備え付けられたキーパッドに暗証番号を入力して開錠し、入室する仕組みをとっていました。しかしこれでは、誰がいつ入室し、退出したか管理することはできません。プライバシーマーク取得のためには、入退室管理を徹底して行う必要があります。そこで、システム上で管理できる製品はないかいろいろ探していましたが、たどり着いたのがFeliCaケータイによる入退室管理でした。さっそくドコモに依頼し、「WB-1」による入退室管理システムの提案を受けました。「WB-1」には、いろいろなシステムバリエーションがありましたが、当面、私たちが必要としていたのは、確実な入退室管理です。
そこで、ICカードをかざして入退室すると時間が記録されるシンプルな仕組みを導入したのです。誰がいつ入退室したか、この仕組みにより確実に把握することが可能となりました。
●非接触高速読み取りで、入退室の管理を徹底できます。
●豊富なシステムバリエーションからニーズに合わせて自由に選択できます。
導入に当たっては、他社の製品と比較検討しましたが、低コストで容易に設置できるものという、私たちのニーズに合うのは、やはり「WB-1」でした。出入り口の壁に取り付け、ネットワークに接続する設置工事自体は1日ですむほど簡単なもの。また、万一停電した場合に使用できなくなってはセキュリティ管理上、困りますので、AC電源と乾電池のデュアル電源で利用できる点も大きなポイントです。高価で場所をとるUPSを設置する必要がないのは助かります。
●スペースもとらず、取り付けも簡単です。
●AC電源と乾電池のデュアル電源なので、停電時も安心です。
「WB-1」のプログラムを自由にカスタマイズできる点も大きなメリットです。ネットワークへの接続・非接続、インターネットからの時間の設定、セキュリティ設定など、他の低コスト製品にはない使い勝手の良さは高く評価できます。また、東京オフィスの入退室データは大阪本社に送信していますが、データ量も小さいためメールで送信可能。データ自体はICカードの番号だけなので、万一の場合でもプライバシーの面は安心です。
●ユーザのニーズに合わせて、自由にカスタマイズできるので使い勝手がアップします。
現在は、ICカードを用いて入退室管理を行っていますが、もちろん、FeliCaケータイを利用することも可能です。
今回のシステム導入、プライバシーマーク取得にともない、社員のセキュリティ意識も高まっています。
現在は暗証番号で開錠していますが、今後は、ICカードで電子錠が連動するシステムを導入したいと考えています。
もちろん、コストの面が重要となるので、ドコモ・システムズにはコストパフォーマンスに優れた製品の提案を期待しています。

| ● | お客様名:株式会社キッズ・コーポレーション様 |
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| ● | URL:http://www.kidscorp.co.jp/ |
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- 関連情報
- 製品情報:製品情報:WB-1
WB-1に関するお問い合わせはこちら










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