広島経済大学様
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- 教員の在席状況をリアルタイムに把握可能。さらに、出退勤データも自動集計されるため、勤務表集計の事務処理に必要な時間が大幅に短縮されました。

- 教員は出退勤時にカードリーダにカードをかざすだけのストレスフリー運用!

- 学内の中心となる事務システムは安定感のあるシステム構築が重要。充実のサポート体制による"安心"をご提供します。


「和を以て貴しと為す」という建学の精神に基づき、1967年に中国・四国地方唯一の経済専門大学として設立された広島経済大学。 以来、時代を切り拓く優れた人材育成に邁進し、その教育実践を通じて"Be Studentoriented ―すべては学生のために―"という精神のもと学生のための大学を指向しています。
「地域の経済、文化、スポーツ等の発展に寄与する人材の輩出を目指す、地域に根差す大学であるべき」という教育理念に基づき、広島地区における代表校として、高大連携による過疎地域の人材育成、およびICカード活用した単位互換や生涯教育の運営を行なっています。本学自身も、2008年3月には学生証・教職員証ともにFCF(FeliCa Common-use Format)キャンパスカードを導入し、また、その利活用の一環として、教職員証を使用した出退勤管理システムの導入に至っています。

本学が、教員の出退勤管理システムの導入を決定したのには、大きく2つの理由がありました。
一つは、従来は紙の出勤簿を事務員が集計していた部分を効率化のために自動化したかったこと。二つめは、2008年4月に本学専用のポータルサイトが稼働開始したこともあり、ポータルサイトからリアルタイムに教員の在席状況を確認したかったことが挙げられます。
教員は出退勤時に、事務室内に設置されたWB-1に教職員証をかざします。
打刻データはポータルサイトシステムと連携しているため、事務室入り口のタッチパネル画面や各自のPCから在席状況をリアルタイムに確認することができ、利便性が一気に高まりました。
従来、教員の在席状況は、表示盤上のランプのON/OFFでしか表現ができないシンプルなものでしたが、ポータルサイトの時間割と連携し、[学内][学外][退勤]といったステータスまで表示できるようになりました。
出退勤データは日次で基幹システムへデータがアップロードされ、データの一元管理が可能となりました。
事務室入り口のタッチパネル画面
- 出退勤データの一元管理が可能です。
- ポータルサイトからリアルタイムに教員の在席状況を閲覧できます。
従来の教職員証は、接触型の磁気カードであったため、教員の一部に「かざしにくい」という声がありました。
そのような中、広島県内の高等教育機関の連携を目指す「教育ネットワーク中国」への加盟もあいまって、FCFカードをICカードリーダへかざす出退勤管理システムを導入しました。
本学で利用しているICカードリーダ『WB-1』は、カードをかざした時の表現がビジュアル性に富んでおり、またICカードを"かざすだけ"という操作性にも優れています。
事務室内のICカードリーダ
『WB-1』
- 教職員証をかざすだけで出退勤データを収集。LCDやLED、サウンドによる様々な表現でユーザにお知らせします。
本学が『GAKUEN』シリーズを選定した理由は、基幹システムとポータルシステムを両方持っており、サブシステムも豊富であることが決め手でした。
多機能でパッケージとしての完成度が高く、カスタマイズが不要なため、実績のあるシステムを導入できる点も安心材料でした。
- システムが多機能な為、大幅なカスタマイズが発生しにくく安心して導入ができます。
WB-1 SIパートナー:日本システム技術株式会社
◆担当者からのコメント◆
弊社が当システムにWB-1を選択した理由は、まず、4.3インチのディスプレイで視覚性に優れていた点が挙げられます。
当社の出欠管理システムにもWB-1を採用していますが、ドコモブランドや、大学への圧倒的な導入実績も安心です。
○所在地
大阪本社:大阪市北区中之島二丁目2番7号
東京本社:東京都港区港南二丁目16番2号札幌市東区北42条東15丁目1番1号
○ホームページ:http://www.jast.com/
今後は、教員の出退勤管理だけでなく、学生向けのシステムにもWB-1を活用していきたいと考えています。
図書の貸し借りにはバーコードを利用して管理していますが、入館時の認証としてICカードが利用できれば、FCFキャンパスカードをより利活用することが可能です。
今後も、中国地方の教育ネットワーク発展のため、先進的なITソリューションを検討していきたいと考えています。
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