PATROL CLARICE

ATROL CLARICE エージェント不要の国産サーバ・ネットワーク監視ツール

システム監視・運用コストを 50%以上削減

監視対象側でのプログラム導入や設定作業が不要で、サーバーやネットワーク機器を効率よく監視できます。現在の監視レベルを落とさずに、監視・運用コストを50%以上削減できます。

PATROL CLARICEの特長

エージェントレス

監視対象のサーバ、ネットワーク機器に専用プログラムであるエージェントをインストールする必要がありません。エージェントレス技術の採用により、ソフトウェア導入時や修正プログラム適用時の作業工数と費用を大幅に削減します。

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - エージェントレス

監視エンジン分散配置

監視対象規模が大きい場合や複数セグメントに分かれている場合、監視機能の分散配置が必要になる事もあります。
パトロールクラリスでは、ソフトウェアをインストールした監視マネージャとは別に、監視エンジン(コントロールIP)を配置する事で対応可能です。

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - 監視エンジン分散配置

外部監視と内部監視

外部監視機能と内部監視機能の2つの機能を使って、サーバ・ネットワーク機器を監視します。外部監視では、サーバ、ネットワーク機器に外部からアクセスし、応答状態を監視します。OS等には依存せず、接続が可能であれば監視可能です。
内部監視では、サーバにログインをし、内部情報を監視します。(一部OSに制限があります)

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - 外部監視と内部監視

外部監視
  • 監視対象機器に対して、外部からのアクセスのみで行う
  • 対象の機器、OS等は限定せずに、接続が可能であれば監視可能
  • 主に、死活監視、レスポンス監視、SNMP監視を実行
内部監視
  • 監視対象機器へログインし、内部から行う監視
  • 対象の機器、OS等が限定される
  • 現在対応しているOS
    RedHat系Linux、FreeBSD、Solaris、AIX
    (telnet, ssh1, ssh2のいずれかでログイン)
    WindowsServer2000/2003 (netbiosでログイン)
  • 主に、リソース監視、プロセス監視、その他特殊な監視を実行

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豊富な監視項目

合計47の監視項目を備えています。※購入ポイント数の上限まで

  外部監視    内部監視
No. 種別 監視名称 概要
1 死活監視 Ping監視 PINGの応答をチェック
2 接続監視 DNS監視 名前参照が可能かをチェック
3 FTP監視 FTPの接続をチェック
4 POP監視 POPの接続をチェック
5 SMTP監視 SMTPの接続をチェック
6 指定PORT監視 指定されたPortの接続をチェック
7 Oracle監視 Oracleの接続をチェック
8 MySQL監視 MySQLの接続をチェック
9 Postgres監視 Postgresの接続をチェック
10 IMAP監視 IMAPの接続をチェック
11 SQL Server監視 SQL Serverの接続をチェック
12 ラディウス監視 ラディウスの応答をチェック
13 NTP監視 時刻のずれをチェック
14 LDAP監視 検索条件がマッチするかをチェック
15 SNMP監視 SNMP監視 指定されたOIDの閾値をチェック
16 LinkUp監視 ルータやスイッチ等のポートのリンクアップ状態をチェック
17 TRAP監視 受信したSNMP TRAPをチェック
18 コマンド監視 カスタマイズ監視 ユーザー指定のコマンド実行結果をチェック
19 カスタマイズ監視(RT/SW) ユーザー指定のコマンド実行結果をチェック
20 コマンド実行監視 コマンドの実行結果をチェック
21 WEBサービス
監視
EZURL監視 対象URL(サイト)に対する稼動をチェック
22 URL階層監視 対象URL(サイト)に対して階層的な稼動をチェック
23 サービス監視 プロセス監視 指定されたプロセスが存在するかチェック
24 Winサービス監視 Windowsのサービスを内部からチェック
25 セキュリティ
監視
内部PORT監視 内部から指定以外のPORTの開閉をチェック
26 Rootkit監視 一般的なRootkitが仕込まれていないかをチェック
27 ログインユーザー監視 ログインユーザー名を監視
28 Hosts,Allow監視 指定外のIPが許可されていないかをチェック
29 放置ファイル監視 放置されたファイルが存在するかをチェック
30 コンテンツ改竄監視 ディレクトリ配下のコンテンツ改竄をチェック
31 Winコンテンツ改竄監視 ディレクトリ配下のコンテンツ改竄をチェック
32 ログ監視 Logキーワード監視 ログ内のキーワードをチェック
33 Logサイズ監視 ローテート状況、増加サイズ等をチェック
34 ログ詳細監視 ローテート圧縮後のログをチェック
35 Winイベントログ監視 Windowsのイベントログをチェック
36 リソース監視 ロードアベレージ監視 サーバーの負荷率をチェック
37 CPU監視 サーバーの負荷率をチェック
38 トラフィック監視 帯域をチェック
39 ディスク監視 空き容量をチェック
40 メモリ監視 メモリ使用率をチェック
41 Inode監視 サーバー内部のINODE使用率をチェック
42 WinCPU監視 WindowsのCPU使用率をチェック
43 Winメモリ監視 Windowsのメモリ使用率をチェック
44 Winトラフィック監視 Windowsのトラフィック使用率をチェック
45 Winディスク監視 Windowsのディスク使用率をチェック
46 Winスワップ監視 Windowsのスワップ使用率をチェック
47 パフォーマンス
監視
Winパフォーマンス
カウンタ監視
Windowsのパフォーマンスカウンタ値をチェック
URL階層監視

監視対象の画面遷移をあらかじめ設定し、実際のユーザーオペレーションと同様の操作が可能か、定期的に監視します。

ユーザーサイドの各種サービスが正常に稼動しているかを常にチェックできるためサービスレベルの低下を未然に防げます。最大5階層までの監視を、プレビュー画面で簡単に設定できます。

※javascript、Flash等のクライアントで処理が行われるページは、別途設定が必要

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - URL階層監視

カスタマイズ監視

監視対象のマシン内でユーザーが設定したコマンドを実行し、その結果を監視できます。簡単な設定で、これまで人手に頼っていた「目視による監視」等が自動化でき、作業のミスや漏れ、監視対象の増加に比例した作業量の増加を軽減できます。

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - カスタマイズ監視

Logキーワード監視

さまざまなハードウェアやソフトウェアが出力するLogに対して、特定のキーワードを設定し、テキスト形式のLogであればいかなるLog でも監視が可能です。キーワード以外にも、しきい値を細かく設定できます。(増加していなければエラー、サイズを超えるとエラー等)「特定のサーバーに対する不正アクセス時のLogを監視しアラートを出す」等セキュリティ強化のための運用が容易に行えます。

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - Logキーワード監視

コンテンツ改ざん監視

Webサイト内のすべてのファイル(html,画像etc)の「ハッシュ値」を監視し、少しでも改ざんがされれば障害として検知します。Webサイト内に仕込まれる「フィッシング」や、悪意の第三者によるコンテンツ改ざんを即時に検知し、迅速な対策が行えます。

PATROL CLARICE(パトロールクラリス) - コンテンツ改ざん監視

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動作環境

ソフトウェア動作
動作環境 Red Hat 系 Linux(CPU:x86系、glibc:2.3~2.6、MySQL:4.1.1以上、PHP:4.4.x~5.x、Perl:5.8以上)
搭載サーバの推奨スペック CPU:800MHz以上、メモリ:512MB以上、HDD空き容量:1GB以上
監視対象との通信方式
(外部監視)
ICMP、HTTP、HTTPS、FTP、DNS、SMTP、POP、NTP、IMAP、LDAP、SNMP、TRAP、指定されたTCPポート、等
監視対象との通信方式
(内部監視)
telnet、ssh1、ssh2、netbios、microsoft-ds
障害発生時の通知方式 Mail、SNMPTRAP、CGIキック、コマンドキック
対応ブラウザ Microsoft Internet Explorer 6以上 Firefox3.x
動作検証済みOS Red Hat 4、5 CentOS4、5

※PATROLCLARICEは株式会社コムスクエアの登録商標です。
※記載されている会社名、商標等は各社の登録商標又は商標です。
※記載されている仕様及び内容等については、予告無しに変更する場合があります。

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