WB-1(ダブルビーワン)

FAQ

WB-1Aについて よくあるご質問

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WB-1Aについての答え

WB-1Aの購入はどのようにできますか? システム開発まで依頼することはできますか?
本製品は、開発を伴うため、SIベンダー様への販売のみとなります。販売代理店はございません。
また、WB-1Aを使ったシステムをご検討のお客様には、SIベンダーをご紹介致します。
お問い合わせページよりお気軽にお問い合わせください。
アプリケーション開発はどのように行うのですか?
開発に先立ち、RFIDボードの「通信仕様書」(FeliCa, SSFC, MIFARE等)の開示のため機密保持契約(NDA)が必要です。
下記「開発のご案内」をご覧いただき、メールにて「NDA契約書」の請求をしてください。内容をご覧頂き、ご了承いただける場合に開発が可能となります。

開発のご案内

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開発サポートはありますか?
開発のためのサポートは有償、無償ともありません。
「通信仕様書」と「取扱説明書」の入手は無償で出来ますので、ご自身で開発できることをご確認のうえ製品をご購入ください。
インストールしているOSコンポーネントを教えてください。
こちらの別表PDFをご覧ください。「V」のマークがインストール済みコンポーネントです。
PoEで充電したいのですが?
PoE充電可能です。参考値ですが、アイドル状態での充電に必要な電力は、6W(WiFi ON)/4.5W(WiFi OFF)です。
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消費電力を教えてください。
消費電力は4W(最小)~15W(最大)となります。PoEでの消費電力は、12.95W(最大)となります。
※PoE利用で、WB-1Aの導入及びWB-1Sとの共存環境をご検討されているお客様は、ネットワーク(電力供給量)の再検証をお願いいたします。
LEDを白く発光させたいのですが?
可能ですが、使用しているLEDは3色(RGB)の発光体のものです。3色(RGB)各々について、輝度の品質範囲があるため、完全な白色とならないLEDもありますのでご了承ください。
詳しくはPDF資料をご覧ください。
インストール済みの"DailyWakeup"は何に使用するのですか?
システムをSuspendすることが出来ますが、Activeにするためには画面にタッチするなどハードウェアでの変化が必要です。"DailyWakeup"はソフトウェアのみでシステム状態をSuspendからActiveさせることを目的に作成しました。
Suspendにする方法はMSDNをご覧ください。なお、MSDN情報はノーサポートとさせていただきます。
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カメラ制御方法がわかりません。サンプルコードはありませんか?
こちらのサンプルコードをご使用ください。ただし、ノーサポートです。詳しくはAPIマニュアルをご覧ください。
WatchDogTimerを動作させるために必要な処理はありますか?
必要な処理はありません。OSを管理するメインCPUが3秒間(OS2.00のとき、OS1.08では300秒)停止するとシステムが自動起動します。
お客様作成の業務アプリケーションのエラー処理にWatchDogTimerを使用しないでください。WatchDogTimerはOS保護のために実装しています。
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デスクトップにショートカットを作成しても、電源OFFすると消えてしまいます。また、rFlushを実行してもデスクトップに保存されません。
ユーザデータが保存できるのは、「マイ デバイス」⇒「FlshDisk」フォルダと外部記録メディアだけです。
内蔵FlashDiskをアンマウントして、Chkdskするとエラーとなります。
OSの制限で常にエラーメッセージを出力します。
Chkdskは外部記録メディアのみに使用してください(正常に処理できます)。また、内蔵FlashDiskはアンマウントしないでください。
内蔵FlashDiskの書込み制限回数を教えてください。
10万回です。内蔵FlashDiskには、業務アプリケーションと変更されない設定ファイルのみとしてください。
書込み中に電源断が起こるとメモリが壊れる場合があります(この場合、お客様責任で無償保証とはなりません)。ICカードの読み取りデータなど、頻繁に書込みされるファイルは外部記録メディアをご使用ください。
内蔵FlashDiskが故障となった場合は、マザーボードの交換となります。
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CFメモリの空き容量があるのにファイルが作成できません。
ファイルシステムおよびOSによるファイル数の制限があります。作成できる範囲でお使いください。
USB(Device)ポートをPCに接続したままWB-1Aの電源をONすると「Wait for downloading image」というメッセージを表示したままフリーズしてしまいます。電源ON/OFFボタンも反応しません。
OS起動イメージをPCからDownloadして起動するOS Update用の特殊モードに移行しています。お手数ですが、WB-1A起動後にUSBに接続してください。
こうなった場合は、一度DCプラグを抜いて電源OFFが必要です。
※ USB(Device)接続する場合は、WB-1Aの電源投入後に行ってください。
  USB(HOST)にキーボード・マウスを接続しての起動はできます。
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時刻合わせをSNTPで行えますか?
OS起動時に時刻同期を行います。
詳しくは、MSDNをご覧ください。
WB-1Aでは定期的に時計を合わせるため、工場出荷で"Refresh=3600000"(1時間毎に時刻補正)としています。なお、MSDN情報はノーサポートとさせていただきます。
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Q APIマニュアルに、デフォルトのSNTPサーバが記載されていますが、ntp.jst.mmfeed.ad.jp は、存在していないのではありませんか?
WB-1AでのSNTPサーバの初期値は、APIマニュアルに記載いの通り、ntp.jst.mmfeed.ad.jp & time.windows.com となっております。
ntp.jst.mmfeed.ad.jp は、スペル誤りであり、ご指摘の通り実在しておりません。
正しくは、ntp.jst.mfeed.ad.jp となります。今後のご購入頂くWB-1Aについても、SNTPサーバの初期値が誤った状態となっていますが、 time.windows.com を使用して同期いたします。
time.windows.com で不都合の場合は、必要に応じて「SNTPサーバの初期値変更手順」を参照して頂き、変更して頂けますようお願い申し上げます。
初期値に誤りがございましたこと、誠に申し訳ございませんでした。
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内蔵電池の交換はどのようにすれば良いですか?
WB-1Aの内蔵電池は、部品交換修理にて対応致します。
お客様では簡単に交換できない構造となっております。
大変申し訳ございませんが、内蔵電池の修理は高額となりますので、
日付や時計を使われるお客様は、ネットワーク経由での時刻合わせを
していただきますようお願い致します。
具体的な方法は、「Q.時刻合わせをSNTPで行えますか? 」
ご参照下さい。
また、どうしても、ネットワーク環境がないお客様の場合は、内蔵電池の
消耗を軽減するために、できる限り本体を通電状態にてお使いいただき
ますようお願い致します。
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WB-1A用バッテリーを使うにあたって、注意点はありますか?
セルバランスの崩れによりバッテリパックが利用出来なくなる事を防ぐ為、バッテリ残量が10%以下になる前に充電することをお勧め致します。
なお、上記のようなご利用方法により、セルバランスの崩れによる バッテリパックの使用停止(ロック)の発生を低減することはできますが、 劣化の進行により、セルバランスが大幅に崩れた場合には使用停止を防ぐことはできません。

また、長期間使用しない場合は、バッテリパックをWB-1Aから取り外し半年に1回程度の充電を行ってください。
なお、バッテリパックをWB-1Aに搭載したまま電源を切った状態でも少しずつ電気が流れ、バッテリ残量は減り続けます。 やむを得ずバッテリパックを外さずに長期ご利用にならない場合には、2ヶ月に一度程度フル充電を行ってください。

(解説)
  WB-1A用のバッテリは、2つのリチウムイオン電池セルを直列に接続した高容量タイプのバッテリパックです。 リチウムイオン電池は安全の為、過充電や異常発熱を防止する為の保護回路を備えています。
更にWB-1Aでは、2つの電池セルを搭載しているため、セルバランスを監視する機能が備わっています。
セルバランスの監視とは、複数のリチウムイオン電池を利用する場合、何れかの電池に負荷が偏ると異常発熱を起こす可能性ある為、各セルの電圧状態を比較監視いたします。

製造時2つの電池セルは同じ特性のセルを組み合わせていますが、経年劣化等でセル間のバランスが少しずつ崩れてくる場合があります。
バッテリ残量が少ない場合、バッテリからの出力電圧は急激に低下いたします。
2つの電池セル間で電圧低下のタイミングが異なってくると電圧差が大きくなり保護機能が働きバッテリパックが利用出来なくなります。
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保管していたバッテリーがなかなか充電を開始しないのですが。
バッテリーの未使用期間が長く、バッテリー電圧が6v以下に下がっていると、
バッテリーの充電がされていないように見えることがあります。(チャージランプ不点灯)
バッテリーが完全に消耗しきっていなければ、バッテリーに通電を続けて
いただくことで、バッテリー電圧が6vまで復帰後、本充電を開始します。
(本充電を開始している場合は、チャージランプの点灯にて確認することができます。)
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WB-1Aには、購入時期によって違いはありますか?
2010年7月現在、ご購入時期によって下記3つのバージョンがございます。

Kernel Version 1.08
1.QFEアップデート 2007年09月分まで適用。

Kernel Version 2.00
1.PCMCIA Modem の FOMA P2402、P2403 に対応。
2.起動時ロゴの変更。
3.音量設定のデフォルトをミュートに変更。
4.COM2(RFID接続ポート)の初期化タイミングを変更。
5.WatchDogTimer の設定値を3秒に変更。
6.AutoRun.exe で BATファイルをサポート。

Kernel Version 2.40
1.バックライト制御ICチップの変更。
2.バッテリー装着時のチャタリング対策で、コンデンサ変更。
3.RFIDモジュールへの電源供給安定化のための回路追加。
4.ボリュームの初期値変更(ミュート→中)。
5.Windows起動音設定をなしに変更。
6.QFEアップデート 2008年10月分まで適用。

Kernel Version は、WB-1Aに入っているツールで確認できます。
\FlashDisk\WB-1A\Sysinfo を実行してください。
Kernel Version が表示されます。
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画面のプロパティで「LCDバックライトを自動的に消さない。」に設定しましたが、6分後にLCDが消えてしまいます。
パワーマネージメントの設定で、システムアイドルに状態遷移する時間が設定されているためです。設定をご確認ください。
また、工場出荷設定ではシステム状態をアイドルからサスペンドに自動遷移する設定となっています。両状態ともLCDバックライトは消灯となりますが、サスペンドになると電源LEDが消灯しますので電源LEDにてアイドルなのかサスペンドなのか判別できます。
電源及び充電のLED点灯に関しては、APIマニュアルをご覧ください。
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WB-1Sに付属の壁取付けブラケットは使用できますか?
WB-1AもVESA100mm仕様ですので、WB-1SをWB-1Aブラケットに取付けできます。ただし、外形寸法が異なるためカバー等の取付けで不具合が出るケースもあります。
詳しくは、下記の比較写真をご覧ください。

比較写真

比較写真

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FALP通信(FeliCa Ad-hoc Link Protocol)は利用できますか?
FALP通信には対応しておりません。
本製品は、モバイルFeliCaのユースケース1~4に対応しています。

開発のご案内

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