ダイバーシティ推進

ドコモ・システムズでは多様化する社会環境、職場環境に対し、
ダイバーシティ意識の醸成、女性活躍推進など、
すべての社員が働きやすい企業づくりを推進しています。


社外評価


女性活躍推進法に基づく
「えるぼし」企業の認定を取得

2017年、女性の活躍推進に関する取組みが優れている企業に対して厚生労働大臣が認定する「えるぼし」の最高位の3段階目を取得いたしました。

「えるぼし」は、「女性の職業生活における活躍推進に関する法律」に基づき制定されたマークで、女性の活躍推進に関する取組みの実施状況が優良な企業に与えられるものです。

ドコモ・システムズでは、これからもダイバーシティの推進を経営戦略のひとつと位置付け、女性を含め多様な人材がその能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成するため、ダイバーシティの取組みをさらに加速させてまいります。


厚生労働大臣認定マーク「くるみん」取得

2016年、ドコモ・システムズは「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣認定マーク「くるみん」を取得しました。

「くるみん」とは、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、企業が子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その取組み内容と成果が基準を満たしている旨の認定を受けたことを示すものです。


制度の多様化


在宅勤務制度

2017年度は全社員の63.7%が在宅勤務を利用するなど、モバイルや仮想デスクトップを利用した在宅勤務を積極的に支援しています。


フレックスタイム制の導入

フレックスタイム制の導入により、社員一人ひとりのライフスタイルに応じた柔軟な働き方を実現。ワーク・ライフ・バランスの更なる充実化をはかっています。


子育て両立支援

産休/育休/短時間勤務といった制度面の充実はもちろん、育児休業中の職場とのつながりを維持し、育休前後・復職に向けて一人ひとりに合わせた社員フォローを行うなど、職場復帰しやすい環境を整備。復職率も100%となっています。また、男性の育児休業の推奨、育児中の男性向け対話会などの開催を通して、男性社員の積極的な育児参加を支援しています。


介護休業

法定93日とされている介護休業を、独自制度として1年6か月まで拡大するなど、社員それぞれに異なる状況や家族のつながりを最大限に支援できるよう制度の充実を図っています。


過去に在籍した社員の再採用

育児や介護、パートナーの転勤を理由として退職せざるを得なかった社員に対して再採用を実施しています。


多様な人材を活かす取組み


女性活躍推進

ドコモ・システムズでは、女性役職者の目標値設定やキャリア形成サポートを通して、女性の活躍の機会創出を推進しています。女性管理職の比率を見てもドコモ本社を超える7.7%(2018年3月現在)と、多くの女性が活躍しています。


ファミリーデーの開催

社員間のコミュニケーションはもちろん、どのような職場かを家族にも知っていただき、会社との関係性を高めていくため、家族ぐるみで懇親を図れるイベントを開催。プレゼントもご用意するなど、日ごろの感謝をご家族にもお返ししています。


LGBTなど性的マイノリティに関する理解促進

ダイバーシティの推進を経営戦略のひとつと位置づけるドコモ・システムズでは、結婚休暇、祝い金などの制度を同性パートナーにも適用するなど、性的指向などに関わらず誰もが自分らしく安心して働ける企業風土づくりを推進しています。

btn-pagetop