ダイバーシティ推進

ドコモ・システムズでは多様化する社会環境、職場環境に対し、
ダイバーシティ意識の醸成、女性活躍推進など、
すべての社員が働きやすい企業づくりを推進しています。
また「働き方改革」を支援するソリューションを提供する事業者として、
在宅勤務、勤務時間の個人シフト(プライオリティワーク、スライドワーク)など
「働き方の選択肢の多様化」にも取組んでいます。


働き方改革の推進

ワークライフバランスを重視し、社員が多様な働き方ができるよう、制度や仕組みの多様化を進めています。

  • モバイルや仮想デスクトップを利用した在宅勤務の活用促進
  • 勤務時間の個人シフトの導入(スライドワーク)
  • 定時退社に向けた取組み(時間外勤務の朝方シフトなど)

女性活躍推進など仕事と家庭の両立支援


女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業の認定を取得

2017年、女性の活躍推進に関する取組みが優れている企業に対して厚生労働大臣が認定する「えるぼし」の最高位の3段階目を取得いたしました。

「えるぼし」は、「女性の職業生活における活躍推進に関する法律」に基づき制定されたマークで、女性の活躍推進に関する取組みの実施状況が優良な企業に与えられるものです。

ドコモ・システムズでは、これからもダイバーシティの推進を経営戦略のひとつと位置付け、女性を含め多様な人材がその能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成するため、ダイバーシティの取組みをさらに加速させてまいります。


厚生労働大臣認定マーク「くるみん」取得

2016年、ドコモ・システムズは「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣認定マーク「くるみん」を取得しました。

「くるみん」とは、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、企業が子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その取組み内容と成果が基準を満たしている旨の認定を受けたことを示すものです。

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