健康経営への取組み

「働きがいがあり、家族に誇れる仕事ができる会社に」という
企業ビジョンを実現するには、社員が「心身共に健康である」ことが重要と考え、
社長自らが率先して情報を発信するとともに、健康推進者を配置し
健康経営の推進に取組んでいます。


心・身の両面からのヘルスサポート


健康増進(メンタルヘルス対策)

管理者を中心とした「ラインケア」と社員自身が行う「セルフケア」、両方を強化するためにさまざまな取組を行っています。

◇「ラインケア」
管理者向けメンタルヘルス研修を行い96%が参加しています。
メンタルヘルス検定II種ラインケアコースの積極的な取得を促し、参考書の配布や職場での団体受検を行い2017年度末時点では83%の管理者が取得しています。

◇「セルフケア」
全社員を対象とした集合研修およびeラーニングの開催やメンタルヘルス検定資格の取得支援を行っています。2017年度に開催した集合研修は、社員の98%が参加しています。
またメンタルヘルス不調者の早期発見・対応が行える社内の仕組みづくりや外部相談窓口も設け、社員が気軽に安心して相談できる環境を提供しています。


健康増進(フィジカル対策)

生活習慣病予防に向けたさまざまな健康セミナーや支援を行っています。

◇健康セミナー
2017年度は健康経営に関する取組を理解してもらうためのeラーニングを行い、99%の社員が実施しています。
eラーニングでの学習後は社員自らが興味のあるセミナーに参加できるよう、食・運動・睡眠に関するセミナーを個別に開催し多くの社員が参加しています。

◇支援・補助
福利厚生メニューにおいて、フィットネスジムを安価で利用できるサービスの提供やIT歩数計購入補助も行っています。
その他、個別支援についても強化しており、産業医・保健師による面談、栄養士による食の相談会、禁煙支援など、社員の健康増進をサポートしています。


コミュニケーション活性化

スポーツイベントや社外セミナー、体験教室などのイベントを定期的に開催。また、富士山エコ活動や社内報サイトの運営など、社内横断コミュニケーションを促進し、活気ある職場づくりを支援しています。


ワーク・ライフ・バランスの推進

在宅勤務の推進やフレックスタイム制の導入により、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスを支援しています。


オフィス環境の整備

オフィスは社員が日々多くの時間を過ごす場所だからこそ、一人ひとりが健康的に働くことができる空間づくりを目指して、オフィス環境を整備しています。


社外評価


健康経営優良法人認定制度であるホワイト500の認定を取得

2019年、健康経営優良法人認定制度である「ホワイト500」に認定されました。

「ホワイト500」は地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業などの法人を顕彰する制度です。

ホワイト500

健康優良企業の証である「銀の認定」を取得

2019年、健康保険組合と協力して健康企業宣言を行い、健康経営に関する取組みを積極的に行っている企業として健康優良企業の証である「銀の認定」を取得いたしました。

「銀の認定」とは、企業全体で健康づくりに取組むことを宣言し、一定の成果を上げた場合認定される制度です。

今後もさらなる健康増進に向けた取組みを継続してまいります。

銀の認定
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