健康経営への取組み

「働きがいがあり、家族に誇れる仕事ができる会社に」という
企業ビジョンを実現するには、社員一人ひとりが「心身ともに健康である」ことが
重要と考え、さまざまな施策やサポート体制を展開するなど、
健康経営の推進に取組んでいます。


心・身の両面からのヘルスサポート


健康増進(メンタルヘルス対策)

管理者などを中心とした「ラインケア」と社員自身が行う「セルフケア」、両方を強化するためにさまざまな取組を行っています。

◇「ラインケア」
管理者向けメンタルヘルス研修を毎年行い、職場において「みる・聴く・つなぐ」を基本としたラインケアを強化しています。(2019年度受講率:89%)
また2019年度は対象者を拡大し、チームリーダー向けにもラインケア研修を実施し、96%が受講しています。
その他、メンタルヘルス検定U種ラインケアコースの積極的な取得を促し、76%の管理者が取得しています。

◇「セルフケア」
全社員を対象とした集合研修およびeラーニングの開催やメンタルヘルス検定資格の取得支援を行っています。(2019年度eラーニング受講率:96%)
メンタルヘルス不調者の早期発見・対応が行える社内の仕組みづくりや外部相談窓口を設け、社員が気軽にあんしんして相談できる環境を提供しています。


健康増進(フィジカル対策)

生活習慣病予防に向けたさまざまな健康セミナーや支援を行っています。

◇健康セミナー
2017年度より、健康経営に関する取組を理解・実践してもらうためのeラーニングを毎年行っています。(2019年度受講率:96%)
また生活習慣アンケートを定期的に実施し、経年比較することで、自社における生活習慣病リスクの把握や施策の効果確認を行っています。

◇支援・補助
福利厚生メニューにおいて、フィットネスジムを安価で利用できるサービスの提供や歩数・睡眠を記録できるウェアラブル端末の購入補助も行っています。
その他、全社員を対象としたウォーキングイベントの開催や産業医・保健師による個別面談、禁煙支援など、社員の健康増進をサポートしています。


コミュニケーション活性化

スポーツイベントや社外セミナー、体験教室などのイベントを定期的に開催。また、富士山エコ活動や社内報サイトの運営など、社内横断コミュニケーションを促進し、活気ある職場づくりを支援しています。


ワーク・ライフ・バランスの推進

在宅勤務の推進やフレックスタイム制の導入により、社員一人ひとりのワーク・ライフ・バランスを支援しています。


オフィス環境の整備

オフィスは社員が日々多くの時間を過ごす場所だからこそ、一人ひとりが健康的に働くことができる空間づくりをめざして、オフィス環境を整備しています。


社外評価


健康経営優良法人認定制度であるホワイト500の認定を取得

2019年より引き続き2020年度、2021年度においても
「健康経営優良法人 ホワイト500」に認定されました。

「健康経営優良法人認定制度」とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。
そのなかから、当社を含む特に優良な上位500法人が、「ホワイト500」として認定されました。

ホワイト500

健康優良企業の証である「銀の認定」を取得

2019年、健康保険組合と協力して健康企業宣言を行い、健康経営に関する取組みを積極的に行っている企業として健康優良企業の証である「銀の認定」を取得いたしました。

「銀の認定」とは、企業全体で健康づくりに取組むことを宣言し、一定の成果を上げた場合認定される制度です。

引き続き、社員が「心身ともに健康であること」を経営の最重要課題としてとらえ、積極的に健康経営を推進してまいります。

銀の認定
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