CSR

CSRに対する考え方

ドコモは、「事業を通じた社会貢献・価値の創出」を行うことがCSRであると考えています。また、社会インフラを担う企業として、社会的責任を遂行することも重要であると考えています。

トピックス

環境への取り組み     会社への取り組み     従業員への取り組み

環境への取り組み

ドコモ・システムズは自然環境保護活動の一環として、環境NPO富士山クラブの協力のもと、2001年から定期的に富士山周辺の清掃活動や特定外来種駆除活動などを行っています。

日常業務の中で、毎日の積み重ねも大切と考え、ドコモグループ全体でゴミの分別や節電に取り組んでいます。またペットボトルキャップ回収、割り箸回収、職場周辺の清掃活動なども行っています。

エコドライブ・安全運転支援、ドコモ事業に対するeビリング関連のシステム開発・運用などを通じた資源の有効活用を推進し、事業を通じた環境保護に取組んでいます。

富士山環境保護活動

自然環境保護活動の一環として、富士山周辺の不法投棄物の回収、及び、特定外来植物の駆除活動、植樹に積極的に取組んでいます。

本活動には社員のみならず社員の家族も参加し、2016年6月現在で開催回数は36回、回収した不法投棄物は1万5460kg、外来植物は74,600株にも及びます。

富士山環境保護活動

富士山環境保護活動

活動状況

活動状況

活動状況

日々のエコロジー活動

ドコモ・システムズでは事業活動のあらゆる段階で、何よりも環境保護を大切に考えて行動しています。ドコモグループ全体で紙のリサイクルや電気利用量の削減、グリーン購入やOA機器のリユースなど、オフィスでできる省資源化への取組みを徹底しているほか、すべての社員にさまざまな環境教育や情報提供を行い、エコロジー意識の向上を図っています。

環境への取組み | 企業情報 | NTTドコモ

社会への取り組み

社会に向けた貢献活動として、様々なボランティアへの参加や被災地域の復興に向けた寄付活動などを行っています。
特に、ドコモグループが推進する「東北復興支援ボランティア活動」に社員が積極的に参加し、瓦礫清掃、漁業支援等の作業に取り組んでいます。

従業員への取り組み

ドコモ・システムズは多様化する社会環境、職場環境に対し、従業員が働きやすい企業づくりを推進しています。


各種支援制度の利用に対する社員本人や職場の理解の醸成を図るために、コミュニケーション研修や各種セミナーの開催、出産・育児・介護サイトを通じた支援などに取り組んでいます。これらの活動を通じて、性別、年代を問わず、ワークライフバランスを実現することの理解を深め、職場全体が社員個人の多様な働き方を受容する土壌作りを目指しています。


 【具体的な活動】
  @諸制度の利用に対する社員本人及び職場の理解の醸成
  A休職前後の社員に対する支援の実施
  B働き方の見直しに関する取組みの実施
  C育児など時間制約のある社員への両立の啓発

従業員への取り組み

女性活躍推進

女性の活躍推進による「個の成長」を「企業の成長」につなげることで、ダイバーシティ経営を加速させていきます。


 【具体的な活動】
  @女性社員へキャリア意識の醸成、管理職登用へのパイプライン強化
  A採用、配置、育成、昇格、任用の人事サイクルによる女性活躍推進
  B管理者に対するダイバーシティマネジメントに関する意識啓発
  C働き方の見直しによる女性が活躍しやすい職場作り(仕事と育児、介護のサポート推進)

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業の認定を取得

女性が活躍しています

2017年、女性の活躍推進に関する取り組みが優れている企業に対して厚生労働大臣が認定する「えるぼし」の最高位の3段階目を取得いたしました。


「えるぼし」は、「女性の職業生活における活躍推進に関する法律」に基づき制定されたマークで、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業に与えられるものです。


ドコモ・システムズでは、これからもダイバーシティの推進を経営戦略のひとつと位置づけ、女性を含め多様な人材がその能力を最大限に発揮できる企業風土を醸成するため、ダイバーシティの取り組みをさらに加速させてまいります。

厚生労働大臣認定マーク「くるみん」取得

厚生労働大臣認定マーク「くるみん」取得

2016年、ドコモ・システムズは「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣認定マーク「くるみん」を取得しました。


「くるみん」とは、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて、企業が子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その取組み内容と成果が基準を満たしている旨の認定を受けたことを示すものです。