環境・社会への取組み

ドコモ・システムズは2001年から継続的に富士山周辺の環境保護活動に取り組んでいます。
また、社会に向けた貢献活動として、ボランティアへの参加や、
被災地域の復興に向けた寄付活動などを行っています。


環境への取組み


富士山環境保護活動

自然環境保護活動の一環として、富士山周辺の不法投棄物の回収、および、特定外来植物の駆除活動、植樹に積極的に取組んでいます。

本活動には社員のみならず社員の家族も参加し、2018年5月現在で開催回数は39回、回収した不法投棄物は21,252kg、外来植物は91,485株にもおよびます。


日々のエコロジー活動

ドコモ・システムズでは事業活動のあらゆる段階で、環境保護を大切に考えて行動しています。ドコモグループ全体で紙のリサイクルや電気利用量の削減、グリーン購入やOA機器のリユースなど、オフィスでできる省資源化への取組みを徹底しているほか、すべての社員にさまざまな環境教育や情報提供を行い、エコロジー意識の向上を図っています。

ペットボトルキャップ回収

回収したペットボトルキャップは、再生プラスチック原料として売却し、その売り上げをワクチン募金として寄付しています。これまでにワクチン約1,400名分に相当する、約120万個のペットボトルキャップを回収しています。

職場周辺の清掃活動

各拠点周辺の清掃活動を定期的に実施しています。


社会への取組み


東北復興応援社員募金

ドコモグループの一員として年間を通じて社員募金を行い、さらに募金で集まった金額と同額を会社からのマッチングギフトとして追加し、自治体および支援団体にお届けしています。社員一同、少しでも被災地のみなさまのお役に立つことを願っています。


全国高等専門学校プログラミングコンテストへの協賛

このコンテストは、優秀なIT人材育成を目的とする創造性教育プログラムとして毎年開催されています。ドコモ・システムズは、「情報化社会の一翼を担う人材育成」という主旨に賛同し、2017年度より、このコンテストに協賛しています。

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