CSR 2014.05.10

「春の富士山環境保護活動」を掲載しました。

2014年5月10日、 32回目となる富士山環境保護活動を行いました。山梨県の西湖湖畔にて特定外来種駆除活動、鳴沢村にて植樹活動を行いました。

今回の駆除対象は昨年同様「オオキンケイギク」。繁殖力が非常に強く、日本固有の生態系を破壊するとして、外来生物法で特定外来生物として指定されている植物です。約1時間の活動の末、約1万株ものオオキンケイギクを駆除しました。
外来種駆除活動は、今回で4回目、これまでに3万6000株の外来種を駆除しました。

外来種駆除活動後は山梨県鳴沢村「活き活き広場」で、ミツバツツジ150本の植樹を行いました。植樹活動は今回で5回目となり、これまでに植樹した本数は約700本となります。

ドコモ・システムズでは今後も引き続き、清掃活動等を通した環境保護活動を継続して参ります。

春の富士山環境保護活動

春の富士山環境保護活動


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