CSR 2015.05.16

「春の富士山環境保護活動」を掲載しました。

2015年5月16日、 毎年恒例の富士山環境保護活動を行いました。山梨県の河口湖畔にて特定外来種の駆除活動、鳴沢村にて植樹活動を行いました。

今回の駆除対象は「オオキンケイギク」。厳しい環境にも耐える繁殖力を持つ植物で、以前は道路の緑化や園芸などにも利用されていましたが、現在では日本固有の生態系を破壊するとして、外来生物法で特定外来生物として指定されています。また近年花粉症の原因となる花粉を飛ばす「オオブタクサ」の駆除も行いました。

特定外来生物駆除の次は、山梨県鳴沢村活き活き広場へ移動して植栽活動を行い、イロハモミジを1本とミツバツツジを150本植栽しました。今回は当社の30周年を記念して「自然と美しい富士山の景観を守る」と書かれた記念の札もたてられました。設立25周年から始めた植樹活動では、これまでに859本を植えています。

ドコモ・システムズでは今後も引き続き、清掃活動等を通した環境保護活動を継続して参ります。

春の富士山環境保護活動

春の富士山環境保護活動


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