CSR 2016.05.21

「春の富士山環境保護活動」を掲載しました。

2016年5月21日、 富士山環境保護活動を行いました。社員とその家族79名が参加し、山梨県河口湖町にて外来種の駆除と、鳴沢村にて植栽活動を行いました。

今回の駆除対象は、「アレチウリ」と「オオブタクサ」。どちらも繁殖力が非常に強く、日本固有の生態系を破壊するとして、外来生物法で特定外来生物として指定されている植物です。1時間強の活動の末、約19,500株を駆除しました。

その後鳴沢村の活き活き広場に移動し、しだれ桜を1本と150本のミツバツツジの植樹を行いました。これまでの植栽活動で植えた木は計1,010本になります。

ドコモ・システムズでは今後も引き続き、清掃活動等を通した環境保護活動を継続して参ります。

春の富士山環境保護活動 外来種の駆除

春の富士山環境保護活動 植栽活動


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