ニュースリリース 2017.09.08

2017年9月8日

島根県

株式会社NTTドコモ中国支社

ドコモ・システムズ株式会社

自治体で全国初!島根県がWeb会議システム「sMeeting」を導入
職員の「働き方改革」を推進 運用開始日:2017年9月〜

 島根県健康福祉部(島根県松江市 県知事:溝口 善兵衛)は、株式会社NTTドコモ 中国支社(広島市中区 支社長:上野 智久)の法人向けサービス Web会議システム「sMeeting(エスミーティング)※」(ドコモ・システムズ株式会社(東京都港区 代表取締役社長:西川 清二)が開発・サービス提供)を導入し業務を効率化することで、職員の「働き方改革」を推進します。「sMeeting」が自治体に導入されるのは、全国初です。

 島根県は地理的に東西に長く、離島(隠岐の島)を有していることから、会議の都度、移動に時間を要するという行政運営上の課題がありますが、今回、「sMeeting」を導入したことで、参加者が1つの会場に集まる集合型から、それぞれの職場に居ながら会議に参加できるWeb型へ会議方法を変更し、職員の移動時間を削減することができるようになりました。

 本年7月に県庁及び保健所、児童相談所などの地方機関にWeb会議システムを搭載したタブレットを配備し、試行的にWeb会議を行ってきましたが、「会議に係る移動時間が削減され、帰宅時間が早まった。」など職員に好評だったことに加え、各拠点の通信状況やシステムの動作確認等の準備も整ったことから、9月から本格運用を開始します。

 今後も、島根県健康福祉部では、Web型会議の導入だけでなく、様々な場面におけるタブレットの活用による業務の効率化など、引き続き、職員の「働き方改革」に積極的に取り組んでまいります。

 ドコモは、ICT活用の提案・導入支援などを通じて、これからも島根県の「働き方改革」を支援します。

【システム概要】

 各拠点に配備したタブレットのLTE回線を利用し、高品質、高セキュリティなクラウド型Web会議サービス「sMeeting」にアクセスし、映像・音声・資料を共有し、県庁及び各拠点間のWeb会議を実現しました。
(「sMeeting」はドコモの法人向けサービスラインナップ「ビジネスプラス※」のメニューの一つです。)

※「ビジネスプラス」は株式会社NTTドコモの登録商標です。 ※「sMeeting(エスミーティング)」はドコモ・システムズの登録商標です。

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