CSR 2018.05.25

「春の富士山環境保護活動」を掲載しました。

2018年5月12日、富士山環境保護活動を行いました。社員とその家族164名が参加し、山梨県西湖にて外来種の駆除と湖岸の清掃、鳴沢村にて植栽活動を行いました。

今回の駆除対象は、「オオキンケイギク=大金鶏菊」と「オオブタクサ」。どちらも繁殖力が非常に強く、日本固有の生態系を破壊するとして、外来生物法で特定外来生物として指定されている植物です。外来植物68kg、湖岸の清掃では、ゴミ122kgを回収しました。

その後鳴沢村の活き活き広場に移動し、シダレザクラを1本と132本のミツバツツジの植樹を行いました。これまでの植栽活動で私たちが植えた木は計1,294本になります。

ドコモ・システムズでは今後も引き続き、清掃活動などを通した環境保護活動を継続してまいります。

春の富士山環境保護活動

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