エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社 様

dDREAMS 導入事例
プロフィール

社名

エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社 様

(英文名 NTT LEARNING SYSTEMS CORPORATION)


所在地・拠点数
東京都港区南麻布1-6-15
8拠点
(関東及び大阪・名古屋・福岡)
資本金

32億2千万円

事業内容

教育研修の企画・実施及び教育支援システム等
の企画・開発・販売・運営

代表者
中村 克央(代表取締役社長)
従業員数
661名(平成26年3月末現在)
URL

http://www.nttls.co.jp/

◆dDREAMS導入サービス  基本パッケージ、リモートアクセス、無線LAN

真のBPRを目指すのであれば、
   dDREAMSを導入するのが一番の近道。」

モバイルサービスが最大の魅力。
電子決裁の承認も可能なのは、dDREAMSならでは。
セキュリティ的にも、端末にデータを一切残さない設計なので
安心して利用促進できますね。」


拠点毎に個別にIT化されていたため、システム間の連携ができておらず
全社的なシステム統合、情報共有、セキュリティ対策が課題だった。


エヌ・ティ・ティラーニング
システムズ株式会社
代表取締役社長
中村 克央

―― 導入前に どのような課題をお持ちでしたか。

中村社長:NTTラーニングシステムズでは、スケジューラ、決裁システム、勤怠管理、ドメイン認証、メールシステムとそれぞれ異なるシステムを利用していました。
また、拠点ごとに業務管理システムを個別に導入していたため、経営会議に参加するメンバーが相互にスケジュールを確認することができないなど、全社的なシステムの統合、情報共有、セキュリティ対策が課題でした。
私自身ドコモに在籍していた時にdDREAMSを利用していたので、外出先でスケジュール確認やメールチェックができない、モバイルで決裁ができないなどという状況に置かれて、改めて、モバイルによる業務改革の推進が必須であると感じました。

―― システム更改でdDREAMS を選択された理由は?

中村社長:他社製品との比較も検討したが、何より自分自身が10年に渡って利用し【水や空気のように無くてはならない存在】であり、導入効果も十分に把握していたため、dDREAMS導入を決めました。dDREAMSでシステムを一元化し、風通しの良い情報共有ができるようにしたいと考えていました。ログインの煩わしさからも解放されます。毎日のことなので、これは大きいです。

番場部長:期待していた効果は2点あり、一つ目は、情報システム・セキュリティ部門の稼働の大半を割いていたシステム保守や社内問い合わせ対応のアウトソーシングです。二つ目は、高いセキュリティレベルの維持です。dDREAMSは導入するだけで、最新のセキュリティ対策が個々のクライアントやサーバーに適用され、社員は意識することなくセキュリティレベルがドコモと同等になるのが魅力でした。



エヌ・ティ・ティラーニング
システムズ株式会社
情報システム・セキュリティ担当部長
番場 章富

―― どのように導入を進めましたか?

中村社長:情報システム担当を中心にワーキンググループを設置し、ドコモグループと協力して準備を進めました。
システム切替の際は各拠点にて手厚くサポートいただき、大きな混乱なく一斉に切替えられましたので、ワーキンググループは安堵していました。
導入後は、ドコモグループのサポートデスクにて問い合わせ対応いただき、マニュアルやFAQも有効活用することで、定着化まで時間はかかりませんでした。

―― 導入によって、どのような効果が得られましたか。

中村社長:モバイルサービスを最大限活用しています。管理者にはスマートフォンを配布し、スケジュール確認やメールチェック、決裁関係など、意思決定のスピードアップが図れています。
また、スケジューラは市販のスケジュール管理にとどまらず、予定登録の流れで各種申請まで完結できるため、従来発生していた個別システムへの投入作業が無くなり、大幅な業務効率UPにつながりました。やはり、BPRを目指す企業は、dDREAMSを導入するのが一番の近道でしょう。

番場部長:情報システム・セキュリティ部門としては、システム保守や社内問い合わせ対応のアウトソーシングができたことで、課題であったセキュリティ強化への取り組みに専心できるようになりましたね。
また全社員への周知機能は、誰が見たかを一目で把握できるので全社周知の効果が高いと実感しています。今後は他部署からの周知発信も推進したいと考えています。
後はログインの手間が減った効果は素晴らしいですね。今ではシングルサインオンの便利さが当たり前になり、以前の不便さを忘れてしまうくらいです。
他社製品からdDREAMSへ移行しましたが、大いに満足しています。

―― 今後、さらなるご活用の展望をお聞かせください。

中村社長:弊社は全国に拠点が点在しているため、打ち合わせには時間も旅費もかかっていましたが、各拠点のどこからでも、すぐに招集・参加できるWEB会議、効率的に情報共有できる周知機能をもっと活用して場所にとらわれない情報流通の早期化・効率化を図っていく予定です。WEB会議は迅速な意思決定を進めるのに有効なツールですね。

番場部長:社内システムがdDREAMSで統一されたタイミングを機に、機能の活用方法などの社内周知を積極的に行い、社内コミュニケーションを活性化していきたいと思っています。また、WEBベーストレーニングをより有効活用してさらなる業務効率化も推進していこうと考えています。

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