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バス運行管理はクラウドサービスがおすすめです

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クラウドサービスの魅力

従来、ユーザーがパソコンを使用するときは、データやソフトウェアをパソコンやハードディスクなどにインストールして利用していました。クラウドサービスはデータやソフトウェアを、インターネットを経由してサービスを提供している会社のサーバーに保存するシステムです。これにより、使用しているパソコンやUSBメモリなどを持ち歩かないと保存できなかった情報をクラウドサービスの使用できるパソコンやスマートフォンからどこででも使用することが可能になりました。
クラウドサービスとは、「cloud=雲」から名称がついたと言われています。サービス利用している物がインターネット経由であり、その先にある形態が目に見えず、雲のかたまりのようだと表現したことからだと言われています。データやソフトウェアを保存しているパソコンやハードディスクは、会社所有のサーバーが故障した場合や地震などの災害時などによりデータを消失させてしまうリスクが考えられますが、クラウドサービスを利用することでリスクを分散させることができます。これは、会社がクラウドサービスを利用する際の大きなメリットといえます。
また、社内でシステムを構築しソフトウェアなどを利用する場合は、システム構築や機器購入などの導入コスト、システム管理に必要な人材確保や人件費、または、アウトソーシングした場合の経費などが高額なコストとなります。しかし、クラウドサービスを利用すると、社内サーバーが不要になり、システム導入コストの削減、メインテナンスや最新システムに更新するなどについては利用するクラウドサービス提供会社が管理するので、管理要員の人件費削減ができます。社内サーバーの場合は、容量を考慮しシステム構成や利用状態を配慮しなければいけませんが、クラウドサービスでは、利用している提供サービスについての容量の増加は全く気にしなくてもよいのです。

バス運行管理でクラウドサービスを利用するメリット

バス運行管理は、運行管理者により乗務割りの作成、乗務員への指導や日々の点呼、健康状態の把握、運行状況の把握、休憩や睡眠施設の管理など、安全でバス運行するための大事な業務を担っています。クラウドサービスを利用することにより、バスの運行管理を簡単に調整することができ、利便性が高く業務効率を上げ、コスト改善を図ることができます。バス運行管理システムをクラウドサービスで提供している会社に違いはありますが、ドライブレコーダー、GPS車載専用端末、スマートフォンなどを取り付けるとバスの運行情報がインターネットを介して分かるようになっています。それにより、バスの現在地が一目で確認できるようになっており、位置情報管理や走行履歴などを記録し、随時クラウドサービスで確認できるとともに、管理表となって表示されて一元管理化ができるようになるので、運行状況をドライバーに確認する手間が省けるとともに正確な情報が得られます。
また、空車の手配も効率よく行えるほか、走行ルートを再考することで、稼動効率の向上や燃料消費率の改善など、問題点を抽出し改善策を図ることができるので、より良い運行業務を作り出せます。渋滞や事故などによる道路状況のお知らせや災害緊急時などの通知ができ、そのような有事の場合でも現場の業務を確実に継続してもらうよう促したり、または対応策などの指示を出したりすることができます。専用のソフトは必要がなく、最新地図の更新やシステムメンテナンスも不要で、クラウドサービス提供会社が行っています。さらにバスに取り付けるのが簡単で、設置後はすぐに導入できることが魅力です。

クラウドサービスにより行える拡張したサービス機能

クラウドサービス提供会社によって付加できるサービス機能に違いはありますが、運行情報が一元管理化されることにより、ドライバーの運転状況が分析および数字化され、運転診断をする機能を付けているところがあります。ハンドルやブレーキ、停止、右左折、スムーズさなどを集計して運転診断をすることにより、安全運転の指導のために活用することができます。それによりドライバーの安全運転意識を高め、運転習慣改善により事故の軽減、エコ運転の促進により燃料消費率を下げることにつながります。
点呼管理をクラウドサービスで提供している会社もあります。夜間運行のバスの管理などは点呼管理している職員の負担であり、また余剰に人材を確保していかなくてはいけない場合があります。しかしクラウドサービスによるIT点呼機能サービスを行っている会社では、アルコール測定器を付帯することで点呼とともにアルコールチェックが遠隔からでもできます。クラウドシステムのテレビ電話でドライバーと直接つなぎ、遠い場所からアルコールチェックや健康状態を確認しながら、リアルタイムな対面式の点呼が可能となります。また、一元管理化した点呼の記録を、本社や元請会社などが閲覧することができるので、コンプライアンスの強化につながります。
さらにバス利用者は、パソコンやスマートフォンなどのインターネットが使える端末を使用することにより、バスの路線図、時刻表、タイムリーでの位置情報が正確に分かるようになったクラウドサービス機能によりバスの現在地や遅延情報を知ることができます。バス利用者に、より快適でより便利に利用してもらうためサービス向上に役立っているとともに、利用者からの問い合わせによる業務負担の減少を図ることができます。


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