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有限会社けんぽく様

かんたん操作で正確・確実IT点呼を実現
動画による点呼でドライバーと運行管理者のコミュニケーション向上にも貢献


1.まず、サービスの主なご利用用途を教えてください。
当社は、冷凍・冷蔵食品の配送をメインとして、主に仙台や盛岡から配送を行っております。
ドライバーとは対面点呼の他に、『docoですcar Guardian』の仕組みを用いて、スマートフォンとアルコール測定器を接続し、アルコールチェック及び動画によるモバイルIT点呼を行っております。
2.サービス導入検討の背景には、どういった課題がありましたか?

運行形態の24時間化で、点呼業務のシステム化が必須に。

当社の運行形態が24時間となり、忙しい状況下でも確実に点呼を実施し、記録を残していくには、何らかのシステム導入が必須でした。その折、ドコモの営業担当者さんから『docoですcar Guardian』を紹介いただき、導入を検討致しました。
3.docoですcarを採用した決め手は何だったでしょうか?

ドコモの安心・信頼と、事故予防への効果が決め手。

安定した通信網を備えるドコモが提供しているサービスですので、通信を必要とするIT点呼にも安心感がありました。点呼のタイミングで通信出来なかったら大変ですからね。
また、アルコール検知器も、燃料電池式センサーが採用されており、検知精度が非常に高く信頼できました。他のセンサーは誤検知が多いと聞きますが、docoですcarは安心です。
加えて、昨今はアルコールチェックのなりすましが社会問題になる事がありますが、なりすましが出来ない仕組みになっていた点も、飲酒運転ゼロの徹底無事故実現に向けて、社内で高評価でした。
4.サービス導入前後での変化を教えてください。

ドライバーと運行管理者のコミュニケーションが、今まで以上に円滑に。

『docoですcar Guardian』のモバイルIT点呼(動画点呼)の導入により、遠隔地でもお互いの顔を見ながら、事務所での対面点呼と同じ感覚で点呼ができるようになったことが、大きな変化です。
例えば、運行管理者はドライバーさんの顔見て、疲れが出ているようなら、休憩を促したり、もしくは少しでも早く休憩が取れるよう高速道路の使用を増やしたりなど、今まで以上に“ドライバーさん側に立った点呼”が出来るようになりました。
ドライバーさんとしても、管理者の顔を見て会話をすることで、“オンとオフを明確に切り替えるタイミング”と言いますか、上手にメリハリをつけるポイントになっております。
単に点呼をするだけのツールではなく、良いコミュニケーションのツールになっていますね。
5.最後に、特に気に入っている点を教えてください。

かんたん操作クラウドへの自動データ保存という利便性の高さが特に気に入っています。

データを管理する側としては、クラウドセンターにデータが自動的に蓄積され、いつでも結果を活用できることが最大のメリットです。クラウドからは定期的に点呼記録簿をプリントアウトして、チェックもしております。
こういったきちんと記録を取っているという安心感が、会社としてのセールスポイントにもなります。
これは当たり前の事ではありますが、この当たり前が出来ずに困っているのが、運送事業者の実情ではないでしょうか?
ドライバーさんにとっては、IT点呼の操作は非常に簡単で、データは正確というように、とにかく手間が省けることが一番のメリットですね。とても好評ですよ。今後ともよろしくお願い致します。
導入ユーザ
  • お客様名:有限会社けんぽく 様 (本社:秋田県大館市)
  • 食品配送をメインに地域密着型の配送東北の拠点・仙台/盛岡からの配送、そして地場産業品を全国へ配送(直送/中継)の三本柱で事業を推進しております。

  • URL:http://www.kenpoku.co.jp/

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