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東京ガスエネルギー株式会社様
株式会社エネックス様

ご利用サービス
docoですcar NEXT (動態管理)

輸送状況をクラウドで見える化して、関係各社で共有
タイムリーな遅れの把握で、お客様への対応品質向上にも貢献!


1.まず、サービスの主なご利用用途を教えてください。
弊社(株式会社エネックス)では、主にLNG等の高圧ガスや、石油製品の輸送を行っています。
リアルタイム動態管理の『docoですcar NEXT』は、東京ガスエネルギー様から委託を受けているLNGの輸送業務において、約150台の車両に導入し、日々の輸送管理に活用しています。
2.サービス導入検討の背景には、どういった課題がありましたか?

緊急時に、関係各社で輸送状況を一元管理する仕組みが必要に。

実は、docoですcarを導入する前に別の動態管理システムを使っていました。ただ、そのシステムでは複数の会社間で輸送状況を共有出来ない仕組みになっていました。LNGの輸送は、災害や輸送トラブルが発生した際、安全に事業を継続するためには、自社だけではなく、関係各社でリアルタイムに輸送状況を共有できる仕組みが必要でした。
3.docoですcarを採用した決め手は何だったでしょうか?

他社の車両も含めてクラウドで一元管理出来たことが、採用の決め手。

輸送業務の委託を受けているのは、弊社だけではなく他の企業様もいらっしゃいます。そういった他社の車両も含めて、クラウドで簡単に一元管理出来る事が、採用の決め手でした。
また、BCPの観点で、ドコモが提供しているという信頼性も、サービスを安定的に使い続ける上で、重要な要素でした。
4.サービス導入前後での変化を教えてください。

輸送の遅れを迅速に把握することで、お客様への対応品質向上にも繋がっています。

お客様先の工場でLNGを降ろす際には、工場側でも受け入れを行う人員の確保が必要です。そのため、到着が遅れる時には事前の連絡が必要になります。以前はドライバーからの申告が無ければ遅れを検知する事は困難でしたが、今では遠隔地からも、docoですcarの管理画面で進捗が把握できるので、お客様への対応品質向上にも役立っています。
5.最後に、特に気に入っている点を教えてください。
やはり、輸送状況を関係各社でリアルタイムに共有できる事です。
災害時や悪天候時には特に役に立ちます。仮に、輸送中の車両に何か緊急事態が起きたとしても、docoですcarの画面で近くの車両を確認し、応援に向かわせる事もできます。
また、導入の手軽さの点でも、車両の追加があった際に専用の車載器を取り付けてすぐに運用開始出来るので、その点も気に入っています。
もしdocoですcarが無かったら?というのは、もう考えられないです。とても助かっています。
導入ユーザ
  • お客様名:株式会社エネックス 様 (本社:東京都品川区)
  • 当社では、安全を守る事が社会的責務であると考え、安全を仕事の中心に〜SAFETY 1st〜を基本理念に、日本一安全な輸送会社を目指しております。

  • URL:http://www.enex-jot.co.jp/

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