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通信型ドライブレコーダー

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  • 2018.03.16

社用車こそドライブレコーダーの搭載を!
オススメは事故を「予防」する通信型

交通事故やあおり運転などの様子が映像で検証できることから、ドライブレコーダーに注目が集まっています。ドライブレコーダーは大きく「SDカード型」と「通信型」に分けられます。通信型は、事故発生時の状況がリアルタイムに確認できるだけでなく、運転者の安全意識向上や事故そのものを予防するといった効果が期待できます。社用車のドライブレコーダーなら、これからの主流となる通信型ドライブレコーダーを搭載しておきたいもの。ドコモの通信型ドライブレコーダーの特長とともに、通信型ドラレコのメリットを紹介します。

1.そもそもドライブレコーダーとはどういうもの?

最近、事故の瞬間やあおり運転の現場を録画した映像がニュースなどで紹介されるようになったことから、注目を集めているドライブレコーダー。社用車が事故に遭遇した時に備えてドラレコの導入を検討する企業も増えています。ドライブレコーダーとは、一般的にどのような機能を持つものなのでしょうか。

国土交通省の「自動車総合安全情報」では、「映像型ドライブレコーダーとは、事故やニアミスなどにより急ブレーキ等の衝撃を受けると、その前後の映像とともに、加速度、ブレーキ、ウインカー等の走行データをメモリーカード等に記録する装置」と紹介されています。
(※出典:国土交通省 自動車総合安全情報 http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03driverec/dorareco.html )

ドライブレコーダーには、SDカードで映像を記録するタイプのものと、通信型タイプのものがあります。SDカード型のドライブレコーダーは、映像や走行データを確認するには社用車が帰社するのを待ち、SDカードをドラレコから抜いてパソコンに差し込んで見る必要があります。カードの抜き差しだけでなく、誰がいつどの社用車を運転していたかといった運営上の管理が煩雑です。

一方で、通信型ドライブレコーダーは、事故を起こしたときや危険運転があったときの映像が随時クラウドにアップされるので、リアルタイムにドライバーの運転状況を確認することができます。安全運転指導や日報管理など、安全運転管理者の業務効率化に役立つ機能を持つものもあります。

映像の記録だけでなく、さまざまな機能を持つドライブレコーダーは、ぜひ社用車に搭載しておきたいもの。ここではドコモの通信型ドライブレコーダーを例に、個人認証機能の付いた通信型ドライブレコーダー導入のメリットについて、詳しくご紹介します。

2.社用車にこそ搭載したい!通信型ドラレコのメリットとは

個人認証機能の付いた通信型ドライブレコーダーには、次のようなメリットが期待できます。

(1)万が一の事故も、現場と本社とでリアルタイムに対応可能
(2)ドライバーの運転のクセまで詳細に把握
(3)安全運転指導が的確かつ効率的に
(4)社用車にかかるコストを削減
(5)煩雑な車両管理業務をサポート

(1)万が一の事故も、現場と本社とでリアルタイムに対応可能
事故が起きてしまったとき、現場にいるドライバーと事務所にいる社員とがリアルタイムで状況を共有できます。事故が発生した場所はもちろん、クラウドにアップされたドライブレコーダーの映像を確認することで、事故発生時の状況を詳細に把握できます。
また、現場でとるべき初動対応は、本社への報告以外にも警察や客先への遅延連絡などさまざまですが、短時間でそれらをドライバー一人で行うことは大変負荷が大きいものです。場合によっては、事故を起こして動転し、冷静な判断ができない状態にあったり、ドライバー自身がケガをしていたりする場合もあるかもしれません。そのようなときも事務所にいる社員がドライバーに代わって迅速に初動対応に当たることができます。

事故を起こしてしまったドライバーの心身のストレスは決して小さくありません。時には責任感から、その後の業務に支障をきたしてしまうケースもあるといいます。事故の状況を複数の目で、正確に、リアルタイムで確認できることは、事故後の迅速な対応だけでなく、ドライバーのストレス軽減、精神的なサポートにも役立ちます。

さらに、「個人認証機能」によって、さまざまな業務の効率化も実現します。

(2)ドライバーの運転のクセまで詳細に把握
ドコモの通信型ドライブレコーダーでは、ドライバーの運転のクセや傾向を、「ハンドル」「右左折」「スムーズ」「ブレーキ」「停止」の5つの項目で詳細に診断します。事故が起きたり、危険な運転があったりしたときだけでなく、運転開始時から降車時まで、すべての運転が診断対象。危険な運転だけをチェックする「減点方式」ではなく、安全でやさしい運転も診断・評価する「加減点方式」で総合的に診断するので、ドライバーの運転技術やレベルを正確に把握することができます。

(3)安全運転指導が的確かつ効率的に
もしもの事故や危険運転の映像はクラウドにアップされるので、ドライバーの運転技術を確認するのに、すべての映像をチェックする必要がありません。ドライバーごとに出力された「運転診断レポート」や運転映像を確認しながら、一人一人に対して効果的で的確な安全運転指導ができます。定期的・継続的な指導を行うことで、運転技術や安全意識を高め、社用車の事故件数削減に成功した事例も数多くあります。

(4)社用車にかかるコストを削減
運転習慣の改善によって事故件数が減ると、社用車の修理代、業務の遅れをリカバリーするためのコストなどを低減することになります。また安全でやさしい運転は燃費改善にもつながり、ガソリン代の節約にもなります。導入企業の中には、事故件数の削減によって保険割引率が33%から最高割引率の70%を実現した例もあるなど、社用車にかかるさまざまなコストの削減に寄与します。

(5)煩雑な車両管理業務をサポート
・社用車の貸出管理
貸出予約機能によって、手作業で行っていた車両の予実管理をシステム化することができます。また、業務に必要な車両台数が正確に把握できれば、リース代削減にもつながります。

・社用車の利用状況確認
走行履歴がクラウドで一元管理できます。その日、どのドライバーが、どの社用車で、どこを走行しているのかがひと目で把握できます。

・日次データ(日報)出力
日報、月報に掲載する項目(使用日時、使用者・所属部署、行き先、目的、走行前後の距離数など)を集計管理します。

・コスト管理
給油量を入力すれば燃費集計が可能。高速料金を入力することでコスト管理も可能です。

3.まとめ

万が一、事故が起きてしまったとき、リアルタイムに迅速な対応ができるのは、通信型ドライブレコーダーならではの最大のメリット。個人認証機能が付いた通信型ドラレコであれば、ドライバー一人一人に対しての安全運転指導ができ、全社的な運転技術の向上や事故件数の削減も期待できます。
また、安全運転管理や車両管理の業務も軽減。社用車にドライブレコーダーを導入するのであれば、これからの主流である通信型がオススメです。

ドコモの通信型ドライブレコーダーは、事故を「記録」するだけでなく「予防」することで社員の安全を守り、企業の信頼性を高めます。

▼ドコモの通信型ドライブレコーダーについて、詳しくはこちらでご確認ください。

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