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2018.11.05

頻発する煽り運転のトラブル
精度の高い運転診断が、煽りの誘発を抑える対策に!

最近、煽り運転による事故やトラブルのニュースがひんぱんに報道されています。社員が社用車を運転している最中にも、ふとしたきっかけで煽られるケースがあるかもしれません。事故になれば、会社の信用も落ちます。もしけが人などが出れば、社員の安全を守れなかったことになり、さらに深刻な問題になりかねません。こちらに落ち度がなくても、発生する可能性のある、煽り運転。未然に防ぐ対策はあるのでしょうか。

1.煽り運転を誘発する運転とは?

(1)無意識に行っている粗い運転が煽り運転を誘発

煽り運転が発生する状況には、2通りのケースが考えられます。
1つ目は、無意識に行っている粗い運転が、相手の煽り運転を誘発してしまうケースです。新聞報道でも「警察庁は(中略)『後方からの追い上げ』『急な割り込み』『蛇行運転』『幅寄せ』などが、相手ドライバーの不安を高めていると指摘」したという記事が掲載されました(※)。つまり、意識している・いないに関わらず、このような運転をしてしまうと、煽り運転を招きやすいということが言えます。相手に煽り運転を起こさせないために、対策をとっておくことはできるのでしょうか。

多くの場合、ドライバーは運転技術の上手い・下手については社員の自己診断に任されていることがほとんどでしょう。しかし、自分では割り込みをしているつもりはなくても、日常的に急なハンドル操作がクセになっているケースがあるかもしれません。ブレーキの踏み方や、スムーズな加減速についても同様です。企業としては、自社のドライバーがどのような運転技術を持っていて、日々、どのような運転の仕方をしているのかを、しっかりと把握しておくことが大切です。

(2)ドコモの通信型ドライブレコーダーが対策の一手に

運転技術を客観的に診断したいとき、ドコモの通信型ドライブレコーダーが活用できます。
ドコモの通信型ドライブレコーダーは、「ハンドル」「右左折」「スムーズ」「ブレーキ」「停止」の5つの項目でドライバーの運転レベルを可視化。事故や危険運転と判断される前の、注意が必要なレベルの運転も減点対象としてカウントする、精度の高い運転診断を行います。項目ごとに点数化・グラフ化されるので、運転技術を客観的に把握することができます。普段は意識していないような運転の「クセ」も明らかになります。煽り運転を誘発しかねない、「急ブレーキ」「急な右左折」などがあれば、改善へ向けて安全意識を向上させ、煽り運転を招く運転をしないような対策をとることができます。

※日本経済新聞より
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24737730W7A211C1CZ8000/

2.落ち度がないのに煽り運転をされるケースも

煽り運転が発生する2つ目のケースとして、ドライバーが何ら落ち度のない運転をしているにもかかわらず煽り運転が発生する場合があります。こういったケースでは、気分がイライラしていたからなどの理由でなく、最初から慰謝料や賠償金目当てで意図的に煽り運転を仕掛け、接触事故などを起こすこともあるといいます。

このようなケースに対しては、予防のための対策を講じることは難しいものです。しかし、実際に煽り運転をされたり、それによって接触事故が起きたり、暴力を振るわれる事件にまで発展してしまったりした場合には、ドライブレコーダーに記録されている映像が事故後の証拠として活用できるでしょう。
特に、リアウインドウや車内撮影用に2台目のカメラを設置しておくと、前方の映像だけでなく、車の周囲の状況も記録できるので、さらに詳しい状況確認が可能になります。

3.まとめ

煽り運転を予防することはなかなか難しいことです。ただし、相手に煽り運転を誘発するような運転をしないよう、日ごろの運転技術やクセを把握するなどの対策をとっておくことは、ドライバーにとっても企業にとっても大切です。

ドコモの通信型ドライブレコーダーは、精度の高い運転診断ができます。運転診断レポートや運転映像によってドライバーの安全運転意識を向上させることが可能です。日常的な運転では見えなかった運転のクセや危険運転につながりかねない運転を見える化しておくことは、煽り運転を未然に防ぐ対策にもなるでしょう。
煽り運転によるトラブルが発生した場合に備えて、カメラは2台設置しておくと、その場の状況把握がより正確にできます。

企業として、社員が煽り運転に巻き込まれないため、また巻き込まれた場合に備えて、ドコモの通信型ドライブレコーダーがその対策の一手になります。

▼ドコモの通信型ドライブレコーダーについて、詳しくはこちらでご確認ください。

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