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通信型ドライブレコーダー

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2018.12.18

ドコモの通信型ドライブレコーダーなら
危険運転や事故の映像確認が簡単&効率的!

社用車による事故や危険運転が起こった場合、管理者としてはできるだけ早く正確に、そのときの状況を把握したいものです。ドコモの通信型ドライブレコーダーでは、危険運転や事故が起こった際、その前後の映像がクラウドに自動的にアップされますが、管理者にはどのような方法で通知が届き、管理画面ではどんな映像確認ができるのでしょうか。ドコモの通信型ドライブレコーダーでできる映像確認の手順と内容について、詳しくご紹介します。

1.危険運転発生〜映像確認までの手順を紹介

ドコモの通信型ドライブレコーダーでは、事故や危険運転が発生すると、その瞬間の前後10秒ずつの映像を自動的にクラウド上に記録。さらに管理者に自動的にメールで通知が届きます。ここでは、危険運転や事故が発生した場合、通知を受け取った管理者が管理画面でどんな内容をどのように確認できるのかについて順番にご紹介していきます。

(1)事故や危険運転が発生! その瞬間の映像がクラウドに自動記録

ドコモの通信型ドライブレコーダーが事故や危険運転を検知すると、まずその瞬間の前後10秒ずつ、計20秒の映像が、自動的にクラウドにアップされます。

(2)管理者にメールを自動送信

クラウドに映像がアップされると同時に、管理者に事故や危険運転発生のメールが届きます(※)。通知を受け取るアドレスは最大で5件まで登録しておくことができます。

※メールで自動的に通知が届くのは、「事故」や「危険運転」が発生したときのみです。急操作や違反とはいえないまでも、危険運転につながりかねず、注意が必要な「注意運転」については、管理者が管理画面の操作でクラウドに映像を取得する操作が必要になります。

(3)管理画面でドライバー名を選択

運転映像を確認するときは、管理画面を立ち上げ、メールに記載されている危険運転をしたドライバー名を選択します。

(4)映像を選択し確認

そのドライバーの当月の運転履歴が一覧で表示されます。危険運転などが発生していれば、その項目が表示されているので、確認したい映像をクリックして選択します。再生ボタン()を押すと、事故や危険運転が起こった前後20秒の映像確認をすることができます。ドライバーや周辺の音声は録音されていませんが、ドライブレコーダーに挿入されているSDカードに録音されるよう、予め設定しておくことが可能です。

2.SDカードのデータは「Viewer(ビューワー)ソフト」で確認可能

クラウドに自動的に記録される危険運転だけでなく、日常的な運転状況を映像で確認したい場合などは、「Viewer(ビューワー)ソフト」を利用することによって、さらに詳しい運転状況を確認することができます。利用する際は、予めソフトをパソコンにインストールしておきます。
具体的には次のようなメリットがあります。

もしもトラブルなどに巻き込まれたり、クレームを受けたりした場合に、いつどこで、どのドライバーがどんな運転をしていたかを確認できる。

こちらに落ち度がなかった場合の証拠として利用できる。

車載カメラが2台搭載されている場合は、前方+車内(もしくは後方)の映像を、Viewerソフトで同時に表示させることができる。前方だけでなく、車内の様子や後方の車の運転などの映像確認ができる。

3.映像確認を安全運転指導に活用

ドコモの通信型ドライブレコーダーの映像確認機能は、社用車ドライバーの安全運転指導にも活用することができます。

ドライバーごとの運転状況を把握
管理画面では月ごとに、そのドライバーの運転状況が一覧表示できるので、確認したい危険運転の映像があれば、該当の映像を選択していつでも見ることができます。

安全運転指導がより具体的に
運転診断レポートやグラフだけでなく、動画を確認しながら具体的に安全運転指導を行うことで、ドライバーの運転技術を効率的に向上させることができます。

表示可能な映像はローカルPCにダウンロードできる
クラウドでは運転記録と映像を、当月を含む4か月間保存することができます。対象映像を安全運転教育に長期間利用したり、事故時の証跡に利用したりする場合は、表示可能な映像をローカルPCにダウンロードして保存することが可能です。

当日のうちに運転指導をすることも可能に
管理者などに危険運転があった場合は、瞬時にメールで届くため、確認がタイムリーに行えます。ドライバーの記憶が新しいうちに具体的な指導を行うことで、より的確な安全運転指導ができます。映像確認することで、数字やグラフでは分かりにくい周囲の状況なども繰り返し見ることができます。

事故を未然に防ぐ手段に
事故につながる手前の「危険運転」のうちにドライバーを指導することにより、事故を未然に防ぐことも期待できます。

4.まとめ

ドコモの通信型ドライブレコーダーによる映像確認は、事故や危険運転の状況を確認できるだけでなく、ドライバーの安全運転指導にも役立てることができます。さまざまなドライブレコーダーがある中で、必要な部分の映像確認が効率的に行えるのは、通信型ドライブレコーダーのメリットのひとつです。

▼ドコモの通信型ドライブレコーダーについて、詳しくはこちらでご確認ください。

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