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通信型ドライブレコーダー

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2019.01.29

導入効果を実感!通信型ドライブレコーダーが社用車事故予防に効果的な理由とは?

最近、あおり運転や高速道路での事故などのニュースで、ドライブレコーダーの映像が使われることがよくあります。事故の原因や状況を分析するためにドライブレコーダーの映像が役立つことから、社会的にも注目度が高まってきています。
社用車の事故対策に、ドライブレコーダーを導入することを検討している企業もますます増えていくと思われますが、本当に導入効果があるのかと悩んでいる担当者も多いでしょう。ドライブレコーダーの導入効果について、考えてみたいと思います。

1.ドライブレコーダーの種類と特徴

ドライブレコーダーの種類は大きくわけて2種類。ひとつはSD型といわれるもので、SDカードに映像を録画するタイプです。ドライブ映像は、社用車が帰庫したあとにSDカードを抜いてパソコンにセットして見ることができます。2つ目は通信型といわれるものです。ドライブレコーダーからクラウドにデータを送ることで、遠隔地からも映像を見ることができるタイプです。

2.企業が実感するドライブレコーダーの導入効果とは?

ドコモ・システムズ株式会社では、2018年6月に「ドライブレコーダーの導入実態調査」を行いました。同調査によると、社用車の事故削減・防止のために、ドライブレコーダーを導入したと回答した企業が約69.4%にのぼりました。企業のドライブレコーダーに対する期待の高さがうかがえます。

また、ドライブレコーダーを導入した企業のうち、「事故削減・事故防止に効果があった」と回答したのは84.7%。さらに、どのように役立ったのかを聞いたところ、「事故だけでなくヒヤリハットが起きていることも把握できた」が75.8%、続いて「個人の安全運転指導に役立った」が59.3%でした(複数回答あり)。
ヒヤリハットとは、重大な事故が起きる一歩手前の状態のことです。ヒヤリハットが多いということは、それだけ事故が発生する可能性も高かったということです。

ドライブレコーダーの導入効果としては、ほかにも「集団での安全運転指導に活用できた」、「ドライバーの安全運転技術を把握できた」など、さまざまな項目が上がりました。ドライバーに安全運転指導をする際の具体的な素材を得られるということが、導入効果の実感につながっていると推察されます。

3.ドライブレコーダーの運用上の課題とは

一方で、課題も挙げられています。具体的には、
○リアルタイムでの映像確認ができない
○映像の確認に時間がかかる
○映像とドライバーとのひも付けが難しい
○ドライバーの運転技術を把握できない
などです。これらのことについて、多くの企業が課題を感じています。
ドライブ時の映像が安全運転指導に役立ってはいるものの、日々の運用面ではさまざまな課題や不満があるのが現状のようです。

しかしこれらの運用上の課題や問題点は、通信型ドライブレコーダーであればクリアできることをご存じでしょうか。ドコモの通信型ドライブレコーダーを例に、説明しましょう。

4.ドコモの通信型ドライブレコーダー 3つの特長

ドコモの通信型ドライブレコーダーには、大きく次の3つの特長があります。
(1)リアルタイムで映像を確認できる
(2)個人認証機能が付いている
(3)ドライバーごとの「運転診断レポート」の出力が可能

(1)リアルタイムで映像を確認できる
通信型ドライブレコーダーは、前述したように、運転中の映像をリアルタイムでクラウドに送ることができるタイプのドライブレコーダーです。
ドコモのドライブレコーダーでは、事故や危険運転があった際、前後10秒ずつ、計20秒の映像を自動的にクラウドにアップします。映像がクラウドにアップされると同時に、管理者にはそのことをメールで知らせます。管理者は、常時パソコンを見ていなくても、何らかの危険運転があったことを即座に知ることができ、管理画面でその映像をリアルタイムで確認することができるというわけです。

また、SDカード型のように、危険運転があったかどうかを確認するために、その日の運転映像を最初から最後まですべてチェックする必要がありません。多くのドライバーを抱える企業では、ドライバー全員の運転映像を漏れなく確認することは不可能でしょう。ドコモの通信型ドライブレコーダーであれば、問題のあった運転映像だけをチェックすることができるので、映像確認に時間がかかるといった課題も解決できます。

(2)個人認証機能が付いている
ドコモの通信型ドライブレコーダーは、ICカードリーダが付いているので、運転免許証などによる個人認証が可能です。
どの社用車を、いつ、誰が、何時間運転していたのか、といった管理を手作業で行うのは非常に煩雑です。ドコモの通信型ドライブレコーダーは個人認証機能が付いていることで、これらのデータが自動的に生成できるため、「映像とドライバーとのひも付けが難しい」という課題もクリアできます。

(3)ドライバーごとの「運転診断レポート」の出力が可能
ドコモの通信型ドライブレコーダーは、精度の高い運転診断によって、ドライバーの運転のクセまで見える化します。診断の結果は、ドライバーごとの「運転診断レポート」の形で出力可能。
「危険運転は1度もしたことがないけれど、常に危険運転ギリギリの運転をしている」「急なハンドル操作をする傾向がある」といった、本人も気づかないような運転グセを、グラフと数値で可視化できるので、より具体的な安全運転指導が可能になります。「ドライバーのAさんは、なんとなく運転が粗い」といった主観でなく、データに基づいた指導ができるので、運転技術の向上やドライバーの安全意識の向上にも役立ちます。

5.まとめ

アンケート調査からは、ドライブレコーダーの導入効果についてはおおむね好評である一方、運用上の課題がいくつかあることがわかりました。その課題は、ドコモの通信型ドライブレコーダーの導入によって大幅に軽減できます。手間をかけず効率よく安全運転指導をし、ドライブレコーダーの導入効果をより高めたいなら、通信型ドライブレコーダーがオススメです。

本文中に紹介したアンケート調査は、ダウンロードして読むことができます。ぜひ以下のリンクからダウンロードして、御社の安全運転指導にお役立てください。

▼社用車の事故削減・事故防止にはドライブレコーダーが有効ってホント!?

「ドライブレコーダーの導入実態調査2018」はこちらから。
https://www.docomo-sys.co.jp/products/doco-car/driverecorder/oyakudachi/

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