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通信型ドライブレコーダー

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首都高メンテナンス西東京株式会社様

  • 導入事例
  • 2021.09.16

通信型ドライブレコーダーを導入し、社員の安全運転意識が向上
さらなる安全・安心への取組みと実現に向けて

リアルタイムに映像確認を実施し、より迅速な対応が可能に!
運転診断で評価基準の明確化、社員のモチベーション向上施策の取組みに

企画技術部 課長 鈴木様

首都高速道路を利用されるお客様や沿道にお住まいの方々に安心していただけるよう安全管理に配慮し、高速道路を中心とした道路構造物の保守、維持管理や補修工事を行っている首都高メンテナンス西東京株式会社様。黄パトと呼ばれる高速道路パトロールカーをはじめ、補修工事を行う際に現場規制をかける車両など100台以上の車両を保有されています。

「車両の安全管理を行うためSD型のドライブレコーダーを導入していたときは、専任の担当者がSDカードに保存された映像を確認していましたが、膨大な負担がかかっていました。ドライバーの評価は、担当者の主観によって評価判断が異なることがあり、公平な評価ができないという課題が解決できず、想定していた導入効果を実感することができませんでした。」(企画技術部 鈴木様)

SD型のドライブレコーダーから移行するにあたり、ドコモの通信型ドライブレコーダーを導入する決め手となったのは以下の3つの特徴でした。
  1. 危険運転の映像がクラウドに自動アップロードされ、リアルタイムで映像の確認ができる。
  2. 安全運転評価機能を活用し、運転者への安全運転指導ができる。
  3. 運転免許証による個人認証機能で運転免許証の不携帯を防止できる。

危険挙動を検知した際に管理者へメール通知が届くため、リアルタイムに状況を把握することが可能となり映像確認の省力化が実現したといいます。また、任意映像取得機能では日時を指定することで、指定した時間まで遡って車両の状況を確認することが可能で、より迅速な対応ができるようになったといいます。ドライバーからも「いざというときに証拠映像があるので安心。」という声も聞かれるとお話しされていました。また、安全運転評価機能により評価基準が明確化したことで、今まで担当者毎に異なっていた評価ではなく、公正な評価・指導ができるようになりました。

「リアルタイムに映像を確認できるようになったことで、映像確認のPDCAがまわり管理が楽にできるようになり、首都高速道路をご利用のお客様からご意見をいただいた際も、迅速な対応ができるようになりました。現在は、現職警察官を招致しての講習のほか、警察OBによる交通事故発生状況を踏まえた事故類型ごとの交通安全教育のビデオ上映・講話を実施することで、事故防止や運転手ひとりひとりの安全運転意識の向上を通じて会社の信用維持向上に努めております。今後はさらなる安全・安心に向けて、蓄積しているデータを活用し、安全運転教育に生かし、優秀運転者の表彰など社員のモチベーションが上がるような取り組みを実施していきたいと考えております。」(企画技術部 鈴木様)


▼ドコモの通信型ドライブレコーダーについて、詳しくはこちらでご確認ください。

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