利用シーン

時間や場所を超えて、コミュニケーションを加速化し働き方改革を実現

業務効率の向上や迅速な意思決定、社内外のコミュニケーション活性化に向けて、ワークスタイル変革を検討する企業が増えています。
sMeetingなら、働き方改革を実現するツールとして時間や場所を超えたコミュニケーションを図ることが可能です。
「ペーパーレス会議」「セミナー」「研修」「拠点間会議」など多様なご利用シーンとそのメリットについてご紹介します。

利用シーンをお選び下さい

利用シーン

ペーパーレス会議

  • コスト削減
  • ISO14001の推進
  • 会議運営の効率化

会議資料に紙を使用せず、デジタルデータを共有することで会議を行うことができます。
資料はPCやタブレットなどで閲覧できるため、用紙代・印刷代などの「コスト削減」を実現するとともに、企業として環境へ配慮した取り組みを行うことができます。
会議を運営する側にとっては、閲覧させたい資料ページを一斉に同期させて議事をスムーズに進めることができます。
また、資料の配布・回収・破棄などの一連の手間を省くことで会議運営を効率化できることも大きなメリットです。
セキュリティ面においては、資料の閲覧権限を限定できるので、会議関係者以外に機密情報を見られる心配がありません。
また、端末にデータを残さない安心設計のため、持ち出しによる情報漏洩リスクを低減させることができます。
sMeetingなら、映像を介したWeb会議とペーパーレス会議を同時に開催できるため、拠点間を跨った大規模なペーパーレス会議が実現できます。別途、テレビ会議や電話会議をご導入いただく必要がありません。

講義・セミナー・集合研修

  • コスト削減
  • 会議運営の効率化

通常のセミナー・研修では、特に受講会場が遠方にある場合、移動にかかる時間やコストが課題となる場合があります。
sMeetingであれば、所定の場所に縛られることがないため、効率的に1対多の場面でも情報を配信することができます。
想定されるシーンとしては、一般企業における集合研修、朝礼や社外向けのセミナー、学校の授業などでsMeetingは活躍します。
ホワイトボード機能を使った書き込みや動画配信も可能なため、リアリティのある講義を開催することができます。
sMeetingでは500人規模のイベントを開催した実績もあるので安心。拠点数やご利用人数を気にせず、幅広くご利用いただけます。

経営会議

  • コスト削減
  • 会議運営の効率化

忙しい経営者層が重要な意思決定を行う経営会議においては、会議運営の効率化機密性の保持が不可欠となります。
sMeetingなら、議事進行をサポートする事務局機能が豊富なため、出席者を論点に集中させ、迅速な意思決定を推進することが可能です。
さらに、端末にデータを残さない安全設計のため情報漏洩リスクを抑えます

拠点間の社内会議

  • コスト削減
  • 会議運営の効率化

遠隔にある拠点間をつないで出席者の顔を見ながら会議が行えます。一ヵ所に集まる必要がないので、移動時間や交通費の削減につながります。
資料連動モードや発言機能が豊富なため、紙を使ったFace to Faceの会議と同じようにご利用いただけます。
sMeetingなら、最新の音声圧縮技術「Opus」により、音声の途切れが少なくクリアな音声品質を実現しているので、拠点間を結んだ会議でもストレスなくご利用いただけます。

社内外のコミュニケーション

  • コスト削減
  • ワークスタイル変革
  • コミュニケーション活性化

タブレット端末などからいつでもどこでも会議に参加できるため、さまざまなワークスタイル変革を実現できます。
直接、会議に参加することができない場合でも、自席端末や、在宅勤務者が自宅などから会議に参加できるため時間を有効活用できます。
取引先を会議に招待することも可能なため、顧客とのコミュニケーションの幅を広げ、ビジネスを加速させることができます。
会議記録は、外出先からでも隙間時間を活用して確認することができます。

テレワーク(在宅勤務など)

  • ワークスタイル変革
  • コミュニケーション活性化

sMeetingはテレワーク(ICTを活用した場所や時間にとらわれない多様で柔軟な働き方)でもご活用いただけます。
資料を共有したり、お互いの顔を見ながら会議が行えるため、オフィス内でのミーティングに近いやりとりが可能になります。
また、同時接続制でユーザーや会議室の数を限定せずご利用いただけるので、気軽に会議を行うことができ、テレワーカーとのコミュニケーションを活性化することができます。

ドコモグループでの活用例
ドコモグループでは、社員一人ひとりがスマートフォンやタブレットなどを活用して、さまざまなシーンでWeb会議サービスを利用しています。
  • 経営会議での利用

    代行ログインや端末一斉起動などの機能を使い会議運営をスムーズに

  • 全国営業拠点を会議

    500人参加の会議実績あり

  • セミナー、説明会

    自席にいながら会議に参加→移動にかかる旅費や人件費を削減

    プロジェクタがよく見えない広い会場でもタブレットやスマートフォンで資料を閲覧可能

  • ペーパーレス会議

    会議資料の準備にかかる時間と人件費、印刷代の削減

    資料共有がスムーズで簡単

  • 在宅勤務

    オフィスにいるのと同じイメージで会議に参加可能

  • フィールドエンジニアの支援

    現地状況を拠点と共有、対策をその場で指示・支援

  • お客様とのコミュニケーションに

    招待機能を利用してお客様とのコミュニケーションに活用

ドコモグループでは自社活用により毎年導入効果を実証しています

ドコモグループでのコスト削減効果 
※直近1年間(2016年11月末現在)

702000万円/年
(1人あたり269,017円/年)

拠点間会議やペーパーレス会議の活性化により、大幅に交通費・印刷費・稼働コストの削減を実現しています。
さまざまな利用シーンでの普及やモバイル活用も進んだ現在、社員数約2.6万人に対し、延べ67万人がWeb会議を利用しました。
(2016年11月末時点実績)

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sMeetingとは

sMeetingとは、拠点間会議を効率的に実現し、ワークスタイル変革を推進する機能を豊富に備えたクラウド型Web会議サービスです。
インターネット接続環境さえあれば、PCやスマートデバイスからいつでもどこでもセキュアに利用でき、映像・音声・資料を共有しながらのコミュニケーションが可能です。

ロゴについて

シンボルはセキュリティの強さ、強いパートナーシップを表現しています。
中央のSは、いつでもどこでも「人・業務・距離」をつなぐサービスの要であり、円は調和・安定を象徴しています。