04
キャリアプラン

どの頂上を目指すかを
決めるのは、
あなた自身です。

ドコモ・システムズには、社員一人ひとりに目指してもらいたいキャリアをモデル化したチャートがあります。
それが「ドコモ・システムズ社員が目指すべき八ヶ岳」です。
山の頂上は、目指すキャリアの頂点を指し示しています。
そして、この八ヶ岳はこれからも進化していきます。
社員は、成長と共に八ヶ岳を登り、自分で決めた頂上を目指しています。

ドコモ・システムズ社員が
目指すべき八ヶ岳


社員の数だけキャリアマップが
生まれています。

どのようにキャリアアップしていくのか。そのために、どんな研修が用意されて、それを活用していかに専門性を高めていけばいいのか。そんなキャリアを、登山になぞらえてモデル化したものが、上の図です。山の頂上が複数あるため八ヶ岳と呼んでいますが、まだ完成しているわけではありません。頂上の数も、近年データサイエンティストが加わって現在7つ。ドコモ・システムズの経営方針や社員の成長によってこれからも変化していきます。そして、どのルート(キャリア)を通って頂上を目指すかを考えるのは、社員一人ひとり。自らのキャリアを思い描くためのイメージマップだと考えていただけばいいかと思います。
入社からの3年間は、配属前に基礎的なスキルを身につけ、OJTジョブローテーションで、業務開発、インフラ開発、システム運用を経験します。この第4階層には、社員自身の興味や適性を知ることができるよう設計された育成プログラムを用意しています。
4年目からの第3階層は、チャレンジしていく山の頂上を見極めるために、部署の異動や多様な業務を経験していく期間。そのために、自身のスキルを高め、新たなスキルを習得するために選択できる複数の研修を用意しています。特にメニュー別研修は、八ヶ岳モデルに合わせて、必要なITスキルが身につく研修を厳選して設計しています。第2階層以降では、目指すべき頂上が明確化され、業務を通じて専門性をどんどん高めていくことになります。
定期的に、この八ヶ岳モデルを使って上司と話し合う機会を用意しています。目指すキャリアの選択や、登って行くルート、部署の異動希望の有無なども含めて、さまざまな場や機会を通じて考えていけるようになっています。


先輩社員のキャリア紹介

PROFILE
小金沢 寛之

ドコモITシステム事業部
料金システム部 課長
地球工学科修士了 (2003年度入社)

[ 1年目 ] 新入社員
全社的に使われている専門用語集を
企画・制作
入社後2か月間の導入研修では、専門用語が多く、わからない言葉ばかりで大変でした。今の私にできることは何かということを考え、これから入ってくる後輩に私と同じ苦労をさせたくない!と、専門用語集を作ることを決意。1年かけて完成させました。
[ 3年目 ] メンバー
チーム最年少メンバーとしてALADINの
システム運用業務の改善に貢献
ドコモの顧客情報管理システムであるALADINのシステム監視を担当。監視だけでなく、運用プロセスの改善提案も積極的に行い、監視業務の一部を手作業からツールに置き換え、 システムに一元化。その結果、人員・コストの最適化に成功し、大きな自信に繋がりました。
[ 5年目 ] チームリーダー
世界初のシステム開発を担当
世界で初めてリアルタイムで通信データの表示を可能にした、ドコモの料金システムであるMoBillsの処理基盤・インフラ構築を担当。7,500万を超えるドコモユーザーの膨大なデータを扱うシステムの品質や性能をより高めるための提案を積極的に行いました。
[ 8年目 ] 方式・インフラ担当リーダー
システムの運用・開発だけでなく、
メンバーが働きやすい環境を行う
MoBillsの運用と、サービス拡大に向けたシステムの開発を担当。ユーザーの利便性を考えたシステムの運用・開発はもちろん、メンバーがより働きやすい環境を整備。ドコモに対しては、サービス企画やビジネスモデルにまで踏み込んだ提案を行いました。
[ 14年目 ] マネージャー
MoBillsシステムを支える
コントローラーへ
ドコモの新たな付加価値サービスの展開(「+d」)をシステム面から支えるべく、dポイントサービスのシステム構築や将来のサービス拡大を見据えたインフラ基盤刷新プロジェクトなど、大型プロジェクトを開発リーダーとして推進。大型プロジェクトの中で緊張感・責任感を持ち、自らもコントローラーを目指し業務を遂行しています。
btn-pagetop