女性の活躍をしっかりバックアップ

ドコモ・システムズでは、
社員一人ひとりがめざすキャリアプランや
ライフプランが実現できるよう、数多くの
制度を用意しています。
その充実度が評価され、女性の活躍を
推進するよう『えるぼし』企業であるとともに
子育てをサポートする『くるみん』企業として
厚生労働大臣に認定されています。

[ 女性社員座談会 ]
女性にとって働きやすさって、なんだろう?

  • 松崎 あかり

    松崎 あかり

    ドコモ事業部
    システム基盤部
    ITインフラ構築維持担当

    2012年に新卒入社後、結婚を経て2017年に出産を経験。出産・育児休職後、子どもの保育園入園とともに2018年5月に復帰。現在、SEとして活躍するワーキングマザー。

  • 前原 雪美

    前原 雪美

    総務部
    労務厚生担当

    2003年に新卒入社後、結婚・出産を経て2012年に配偶者の転勤に伴い退職。2016年に再採用制度を活用し復職。現在は総務部門で社員をサポートしている2児の母。

  • 福地 優子

    福地 優子

    クラウド事業部
    クラウド開発部
    アプリケーションサービス開発担当

    2017年に新卒入社。人事・給与系システムの開発に携わる2年目社員。幅広く仕事を任せてもらえるSEをめざし多忙な毎日を過ごす。休日は趣味のゲームや音楽でリフレッシュ。

  • 伊藤 綾乃

    伊藤 綾乃

    クラウド事業部
    クラウド開発部
    クラウドサービス開発
    担当

    2017年、新卒入社。現在ユーザー認証系の開発・運用に所属。パソコンをこよなく愛し、休日もパソコンを触っていることが多い2年目社員。夢は自分のサーバーを立てること。

TALK THEME 1
長く働きつづけられる会社

“就活のとき、
どんな会社で働きたいと
思ってましたか?”

福地
福地
私の就活テーマは、長く働ける会社でした。この先、何が起きるかわからないので、どう転んでも長く続けられる会社がいいなと(笑)。
伊藤
伊藤
私は3つくらい条件があって、ひとつは手に職をつけたかったので絶対にITがやりたかった。2つめは、やるからには大きいことをやりたかったんですね。3つめに、結婚して子どもができても働きやすい会社。結婚してる人にやさしいということは、独身にもやさしい会社だろうと思って、この3つが実現できるところと探した結果、ドコモ・システムズに決めました。結婚はやっぱり視野に入れとかなきゃと思いましたね。
前原
前原
わ〜、しっかりしてますねぇ(笑)。実際、働いてみてどうですか?
福地
福地
まだ1年目ですけど理想に近い感じです。女性社員で長く働いている方が多いですし、課長や主査になられてる方もけっこういらっしゃいますよね。休みも取りやすいので、自分のペースで気楽に息抜きができてますし、長く続けられる会社なのかなぁと。
伊藤
伊藤
私もそうですね。自分の手でサーバーを作ったり、大きい案件に携われていますし、人にやさしい会社だなと感じますし。3つとも揃った会社だなと思ってます。
福地
福地
実際のところ産休や育休でブランクが空くと、何もわからない期間があるわけじゃないですか。技術も変わっていきますし。その中にまた戻ってくるって大変なことじゃないかと思うんですがどうでしたか?今でさえ、自分が他の部署に移動することを考えただけで、もう何もわからなくなるな…と思っちゃうんですが。
松崎
松崎
最初の1ヶ月は浦島太郎でしたね。資料を見ても何だこれは…って感じで(笑)。私の場合1年1ヶ月のブランクでしたが、記憶の取り戻しは早かったかなあ。5月に復帰したときはサーバーもまったく設定できなかったんですけど、ミーティングに参加するうちにだんだん状況がわかりはじめ、いろいろ教えてもらったりしながら9月末には完全にできるようになりました。上司も時間を割いてケアしてくれましたし、自分からも「ここがわからないから教えて」と言いやすかったですし。
前原
前原
私の場合はブランクが4年間。実は2回入社してまして、一度やめた後に再採用制度で戻ってきたんです。2003年にSEとして新卒入社したので、そのまま勤めてたら今15年目ですね。入社4年目のときに1人目の子どもを出産し、産休・育休を取った後、前職に関連する部署に復帰しました。そこで5年くらい働いた後、夫の転勤もあって退職することになったんですが、そのときの上司に「配偶者の転勤や転職都合で退職する場合は再採用の制度があるよ」…と教えてもらいまして。その制度にエントリーしてから退職したんです。
福地・伊藤
福地
伊藤
へぇ〜、そんな制度があるんですね。知らなかった…。
前原
前原
でも、戻ろうか悩んで、他の会社も探してみたりしたんですけど、やっぱり制度が整っているし、実際に子育てしながらでも働きやすい会社だったので戻りたいと思いました。せっかく戻る機会があるなら、今まで経験した事がない総務部門にも一度行ってみたいと思ったんです。どんな仕事をしてるのか興味もあったし、私自身、産休・育休をもらって、退職まで経験して再採用してもらってとさんざんお世話になってるので。私ほどお世話になっている人はいないんじゃないかな(笑)。それで再採用後、今の総務部に配属となりました。

TALK THEME 2
使いやすいからこその制度

“制度の話が出ましたが、
実際のところちゃんと
使えてますか?”

前原
前原
上司がいちばん気にしてくださったりしますよね。「あと5分だよ」とか声を掛けてくれたり。やっぱり、嫌な顔をされないというのがいい。短時間勤務で帰るときも、まわりがみんな「あ、時間だよ大丈夫?」と声を掛けてくれますし。そういう環境ってなかなかないんじゃないかな。
松崎
松崎
私も、育児休職しているときに、会社の状況がわからなくて悶々としていたんですが、申請・時短の期間を決める申請手続きなどで上司に電話すると、そのついでに社内の状況を教えてくれるんです。今こんなプロジェクトが動いてて、私が参加していたプロジェクトもいったん終わったよとか、新しいトラブルが出てきちゃったよ…とか。気持ちの負担は減りましたね。
福地
福地
私の部署では産休・育休とってる人はあまりいないですが、シフト勤務されてる方がいらっしゃって、5時になると周りが「あ、そろそろ時間だね」と。この会社にはそういう空気があるんだなって感じますね。
前原
前原
最近、男性でも育休取ってる方がけっこう増えてきてますよね。抵抗なく取られてるみたいですよ。
福地
福地
そういえば、男性社員のスケジューラーに「息子の入学式」って書いてあって。あ、その日は予定を入れちゃいけないんだなって(笑)。
松崎
松崎
私の部署は男性社員が多いんですけど、育児休暇を取る方はあんまりいないかな。でも、育児目的で何日か連続してライフプラン休暇を取る方もいますね。男性も育児をしているという共通認識がある分、理解があるし、みんな言い出しやすい。子どもが急病で病院に行かなきゃいけないというときも、そうだよね…と理解してもらいやすい環境があります。
前原
前原
特に、保育園に入った1年目は、急に呼び出されたりとかけっこうありますしね。
「大変だね、すぐ行ってあげて」って言われたときはありがたいですよね。
伊藤
伊藤
私にはまだ想像がつかないですけど、近い将来、そういうときが来るのかなあ(笑)。でも、独身でも休みを取りやすいのは確かですね。何も用事はないけど、所用で休みますっていう感じでピッと入れて(笑)。もちろん仕事の状況にあわせてですがリフレッシュするためにも大事です。
松崎
松崎
むしろ上司に「年休取れた?」と確認されるくらいかな。
前原
前原
自分の身は自分で守るじゃないけど、どんな制度があるかは知ってた方がいいですね。私、知らなくて使わなかった制度があって。そのとき妊娠中だったんですけど満員電車に乗ると具合悪くなっちゃうっていう時期で、通勤時間をずらせる通勤緩和制度ってあるのを知らず大変な思いで通ってました。
福地・伊藤
福地
伊藤
わ〜、それはキツイですよね〜。
福地
福地
そういうときにどこにきけばいいのかというのがわからなくて。
伊藤
伊藤
そうそう。
前原
前原
それこそ、うち(総務)や人事部門にきいてください。

TALK THEME 3
壁のない
気軽なコミュニケーション

“当社社員の男女比は8:2と
いうデータがあるのですが、
働きやすさに影響は?”

伊藤
伊藤
え、そんなに少ないんですか?少ないというイメージはあまりなかったですね。けっこう女性が強い会社というか、存在感が2倍くらいあるんじゃないかという気も(笑)。
福地
福地
確かに、女性がいつも前に一歩出ているというイメージはありますね。うちの部署は女性が多くて、上長もそうです。自分のチームの社員は女性が2人に男性が1人。外部の方も含めたチーム全体としてもほぼ女性なので、2割って聞くとそれしかいないんだと思っちゃいました。伊藤さんが言ったとおり女性が強いなという印象ですね。
松崎
松崎
うちのチームは逆に少なくて、全体50人くらいの中で女性社員は私以外に2人です。最初はちょっと驚きましたけど、居心地が悪いとかはないですね。社外パートナーの方にも女性がいらっしゃって、よくいっしょにお弁当を買いに行ったりしてます。
復帰するときも、育休中に前のビルから新しいビルに部署が移転したんですけど、私の席もみんなで運んだからここにあるよって。すごく嬉しかった。
伊藤
伊藤
ひとつ上の先輩の話では、同期に女性1人しかいなかったけど、男女関係なく全員集まってお昼を食べたりしてるみたいです。私も、今の部署では同期のうち女性は私1人で、あと5人はみんな男性。でも、入社してしばらくはみんなでお昼食べてましたよ。
福地
福地
私もそうですね。男女あまり関係なく食事に行ってますね。
松崎
松崎
へぇ、私たちが新人の頃は昼食はだいたい1人だったなあ(笑)。最近は変わってきてるんですかねえ。
福地
福地
先日、会社の女性セミナーに参加したんですが、個人的には女性だけ集めるんじゃなくて、男女関係なくみんなで集まって考えよう…というくらいがちょうどいいんじゃないかなと思いました。職場環境の醸成っていう意味では、やっぱり男性8割じゃないですか。その8割の男性を巻き込まなくてどうするんだっていう気がしますね。男性も育休を取るようになってきたということなら、なおさらかな。
前原
前原
確かになぁ。ちなみに、上司とのコミュニケーションはどうですか?距離感とか?
伊藤
伊藤
私の場合、振り向けば上長。かなり距離は近いです(笑)。実際、年齢より若々しい人が多いので、こちらからも話しかけやすいですし、自分の直属の上長以外でも、向こうから話しかけてくださる方が多いですよね。若い人が多い部署ということもあってか、若手の話も聞いてもらえる環境があって、「やりたいっ!」て言えばいろいろやらせてもらえます。そこはすごく働きやすいところかなと思います。
福地
福地
みなさん、けっこうフレンドリーですよね。うちの部署は逆に若い人が少ないんです。長年この部署にいるベテランの先輩方がけっこういらっしゃるんですが、私がいろいろワイワイ文句を言っても聞いてもらえるのはありがたいなと思います(笑)。
伊藤
伊藤
私もそこはあるかな。社歴の長い先輩にもいろいろ言っちゃっても受け止めてもらえますし、意見が言いにくいと感じたことはないですね。腹にイチモツ抱える前に、もう言っちゃうみたいな。いろいろ考えて悶々とするんだったら、もう言ってしまえという(笑)。
松崎
松崎
言える環境があるのはありがたいですよね。

TALK THEME 4
やりがいと生きがいの
バランス

“ワークライフバランスと
言われますが、
仕事以外では何に時間を
使ってますか?”

福地
福地
ゲームが趣味なので休みの日はよくやってます。あとは音楽を聞いたりとか。通勤時間が長いので、延々と同じアーティストを聞いたりしてますね。けっこうライブに行ったりとかしてますよ。1回だけ、どうしても行きたいライブがあったんですけど、仕事が忙しくていけなかったんですよねぇ。
伊藤
伊藤
私、パソコンが基本好きなんですよ。ゲームもやりますが、ちょっと自分でいじったりとか。さすがに組み立てるまではしないですが、サーバーくらいだったらいけるかな。今度、自分のサーバーを立てようかなと思って。
福地
福地
え、立てるんだ〜(笑)。
伊藤
伊藤
なんか、仕事が趣味なんだ〜みたいなちょっと危ない空気が?…(笑)。あとは、ストレス発散でカラオケにいったりとか、そこらへん散歩したりとかですかね。
松崎
松崎
なんか眩しい趣味だな〜。楽しそう。私の場合、やはりアフター5はだいたい家事ですね。お迎えに行って、ご飯作って、子どもをお風呂に入れて、はい1日終わりという感じ。ストレスは寝たら次の日忘れてるみたいな。とりあえずその日乗り切ったという達成感がストレス解消ですかね(笑)。子どもができる前は、日本酒が好きなので、旅行に行ったときなどは地酒を飲みまくってました。
前原
前原
普段はやっぱり育児で終わってますね。休みの日は、夫に放っといてもらうようにしてます(笑)。基本ひとりの時間が好きで、結婚する前もひとりで買い物に行ったり、色んな所をウロウロするのが好きだったので、今でもそれがストレス発散といえばそうかな。私は一度、仕事がない生活を経験してるじゃないですか。そのとき、退職して1ヶ月も経たないくらいでやめるんじゃなかったなって後悔したんです。ほんと引きこもっちゃうんで。仕事が生きがいというわけじゃないけど、あって当たり前で、いざ無くなってみると自分の中でけっこう大きかったんだなぁと実感しました。仕事がないことの方がストレスだったんですよね。
福地
福地
そうなんですねぇ…。私にとっては、仕事が生活のメリハリの一部になってますね。大学時代は家の中でもできる研究をしていたので、毎日ずっと研究のことばかり考えてて気が休まらなかった時期があったんです。それを考えると平日は会社で仕事して、休日は仕事のことをいっさい忘れて趣味に没頭でき土日の充実度が上がりました。単純に収入が上がったからというのもあるかも知れませんが、ワークライフバランスの満足度としては高いと思いますね。それだけ、メリハリをつけやすい会社なんだなと実感してます。
松崎
松崎
私もそうですね。出産や育児、保育園問題とか、自宅が遠くて新幹線通勤なんですけど、いろんなハードルがある中でいっぱいいっぱいになるかな…という不安がすごくありました。でも、同僚たちの理解や制度に助けられながら、こうして仕事を継続できてるのは本当にありがたいですね。
伊藤
伊藤
私は、今がすごく楽しいんです。この楽しさをずっと続けられるかな…といえば、どうしてもこれからいろんなライフステージがあって不安に思うところもあったんですけど、今日こうしてお話を聞いてて、なんか乗り越えられるんじゃないかなとちょっと楽観的な気分になれました。
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