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女性活躍

女性の活躍を
バックアップしてくれる
環境がある。

ドコモ・システムズでは、社員一人ひとりが目指すキャリアプランや
ライフプランが実現できるよう、数多くの制度を用意しています。
その充実度が評価され、女性の活躍を推進する『えるぼし』企業であるとともに
子育てをサポートする『くるみん』企業として
厚生労働大臣に認定されています。

金丸 詩子

PROFILE

ドコモITシステム事業部
顧客システム部 主査
情報工学科卒 (2002年度入社)


ドコモのサービスを乗せる土台づくり。

男性が圧倒的に多いのかと思っていましたが、同期の3割近くが女性だったのでとても驚きました。ドコモグループという安心感や、明るくて活気ある職場の雰囲気も魅力。そして、女性のための手厚い支援体制が用意されています。私は、第一子を授かった時、妊娠初期には通勤緩和制度を利用して、通勤ラッシュを避けることができました。産休は産前6週間前から産後8週間、育児休職は最長3年間。育児休職が終わる3か月前頃に、人事の方から復職のための面談の連絡をいただきました。「育児休職者セミナー」では復職を経験された方からいろいろうかがい、復職率100%も納得できました。今は、短時間勤務制度を利用しながら仕事と育児を両立しています。厚生労働省の「くるみん」、「えるぼし」認定も受けていますが、保育園のママ友同士で情報交換しても、ここまで充実している職場はあまりないようです。

くるみん女性活躍

チームリーダーとして、新たなキャリアアップに取り組んでいます。

入社以来、顧客情報管理システムである「ALADIN」に携わってきました。システムの開発と運用の両方の業務を経験したことを活かして、チームリーダーとして機能追加の開発に取り組んでいます。私が短時間勤務制度を利用していることを職場の仲間も知っていて、フォローしていただいています。そんな恵まれた環境を用意してもらっているのですから、その中で自分の 経験や知識をもっと発揮し、自身のキャリアアップだけでなく、後輩の育成にもぜひ取り組んでいきたいと思っています。


仕事と家庭の両立を支援してくれる制度を利用しています。

01 通勤緩和制度

妊娠中は必要があると認められれば1日60分の範囲内で、定時より遅く出勤したり早く退社できます。妊婦にとって人混みは大敵。通勤ラッシュを避けられるこの制度は、本当にうれしく感じました。

02 産休・育休制度

育児休職を最長、子どもが満3歳になるまでとることができます。自分で休職を調整できることもうれしいですが、子どもができても仕事が続けられることが、何よりもうれしいです。

03 短時間勤務制度

1日4時間、5時間、6時間勤務の3つから選ぶことができます。ワークライフバランスをしっかり確立でき、毎日きちんと保育園に子どもを迎えに行けることがうれしいです。

04 スライドワーク

フルタイム勤務に戻した後でも、スライドワークで勤務時間をシフト(始業・就業時刻の繰り上げ・繰り下げ)することで、保育園への送迎時間を確保することができるため、私も近い将来利用したいと思っています。

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