いくら社員を支援する制度を充実させても、利用されなければ意味がありません。
そこでドコモ・システムズでは、新たな制度を設けるたび利用を促進するキャンペーンを実施。
その結果、社員の利用率が進みワークライフバランスを最適に保てる環境が定着しています。

在宅勤務利用率

制度が開始されてから1年間で全社員のうち63.7%が在宅勤務を利用しています。簡単な事前申請をするだけで月に8回まで利用が可能。自宅などから社内ネットワークに接続できるため、sMeeting(Web会議システム)や社内ファイル共有システムなどを活用して仕事をしています。また、通勤時間が無くなるため、空いた時間が有効活用でき、ワークライフバランスにもつながっています。

年次休暇取得率

これは、2017年度における全社員の年次休暇の取得率です。年次休暇は年間20日間。その使用期限は2年間ですが、その間に誰もが必ず使っているということ。毎月1日以上休みをとっている計算です。そのため、誰かの休暇計画があれば事前に引き継ぎをするなどの対応で、お互いに休みを取りやすい状況を用意して計画的に休暇を取ることを意識しています。

ライフイベント後の
復職率

育児休職制度を活用した社員は100%仕事に復帰しています。最大で3年間取得できる育児休職中には、「育児休職者セミナー」等での復職経験者との対話を通じ、育児休職者の復職に向けたさまざまな不安の払拭に努めています。育児休職後には短時間勤務制度を利用することもでき、社員それぞれのキャリアプラン、ライフプランにあわせた制度選択が可能です。

平均残業時間

これは、2017年度の1年間を通じた全社員の月間残業時間の平均値です。ひと月の勤務日数が20日前後。土日祝日の休みで変動はありますが、毎日1時間も残業していない計算です。毎週水曜日、金曜日、給与賞与支給日を「ノー残業デー」とし、メリハリのある働き方をしています。2018年度は年間総労働時間1,700時間台をめざして取組んでいるところです。

研修受講数

ドコモ・システムズでは、人材育成のために1年間で約670もの研修コースを用意しています。研修の受講は任意であり、意欲があれば、ITスキルやビジネススキルを高められる環境を整えています。なお、1年間における社員の研修受講率は50%。研修を受講しやすい風土づくりを含め、社員の成長を会社がバックアップしています。

若手社員在籍率

これは、入社3年目までの社員の在籍率です。OJT期間中の充実したサポート体制や八ヶ岳のような幅広いキャリアモデルなど、若手のうちからチャレンジできる環境などから、ほとんどの社員がドコモ・システムズで仕事をすることに満足しているのではないかと考えています。残念ながら退職される人もいますが、同期との人間関係は今も続いているようです。

男女比

2017年、女性の活躍推進に関する取組みが優れている企業に対して厚生労働大臣が認定する「えるぼし」の最高位である3段階目を取得。男女比は男性8割・女性2割と男性比率が高いですが、ダイバーシティ推進を経営戦略のひとつと位置付け、女性を含め多様な人材がその能力を最大限に発揮できる企業風土の醸成に努めています。

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