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ワークライフバランス

働きやすさが
数字にもあらわれています。

いくら社員を支援する制度を充実させても、利用されなければ意味はありません。
そこでドコモ・システムズでは、新たな制度を設けるたび
利用を促進するキャンペーンを実施。
その結果、社員の利用が進み、ワークライフバランスを充実させて
働き続けられる環境が定着しています。

これは、2016年度の1年間を通じた全社員の月間残業時間の平均値です。ひと月の勤務日数が20日前後。土日祝日の休みで変動はありますが、毎日1時間も残業していない計算です。毎週水曜日、金曜日、給与賞与支給日を「ノー残業デー」とし、メリハリのある働き方をしています。2017年度は年間総労働時間1700時間台を目指して取り組んでいるところです。

月に1度、ノー残業デーには、職場の仲間とフットサルを楽しんでいます。ノー残業デーはドコモグループ全体での取り組みなので、部署の異なる同期の仲間と楽しむプランも計画できます。周りに迷惑をかけることなく定時に退社できるので、メリハリをつけることで仕事もプライベートも充実。普段、仕事では関われない人や、先輩あるいは上司ともフットサルを通じてコミュニケーションを取ることができるので、幅広い人たちと良い関係を築くことができています。

これは、2016年度における全社員の年次休暇の取得率です。年次休暇は年間20日間。その使用期限は2年間ですが、その間に誰もが必ず使っているということ。毎月1日以上休みをとっている計算です。そのため、誰かの休暇計画があれば事前に引き継ぎをするなどの対応で、お互いに休みを取りやすい状況を用意して計画的に休暇を取ることを意識しています。

年次休暇を余らせることがないよう上司も含めてチェックしており、予定の管理と引継ぎなどをきちんとしておけば、長期の休暇でも全く問題ありません。夏季休暇なども含めると、十分すぎるほど休暇があると感じています。また、半日や時間単位でも休暇がとれますし、在宅勤務と組み合わせると時間がさらに有効に使えるため、平日に行われることが多い学校行事やPTA活動にも積極的に参加しています。

これは、入社3年目までの社員(2015〜2017年入社)の在籍率です。OJT期間中の充実したサポート体制や八ヶ岳のような幅広いキャリアモデルなど、若手のうちからチャレンジできる環境などから、ほとんどの社員がドコモ・システムズで仕事をすることに満足しているのではないかと考えています。残念ながら退職される人もいますが、同期との人間関係は今も続いているようです。

入社後の研修期間中、同期と一緒の時間が長いので自然と親交が深まりました。その後、配属先が異なっても定期的な飲み会はもちろん、スノーボードや 沖縄旅行などは毎年の 恒例行事になっています。同期全員が一緒に休みを取ることも、事前の調整と周りのサポートのおかげで実現できています。また、仕事で悩んでいる時も、相談するのはまず同期。職場の事情もよく分かっているので、上司には相談しにくいことも、同期に話をしてスッキリ解決できることが多いです。

制度が開始されてから1年間で全社員のうち61.7%が在宅勤務を利用しています。簡単な事前申請をするだけで月に8回まで利用が可能。自宅などから社内NWに接続できるため、sMeeting(Web会議システム)や社内ファイル共有システムなどを活用して仕事をしています。また、通勤時間が無くなるため、空いた時間が有効活用でき、ワークライフバランスにもつながっています。

普段、妻が子供達を保育園へ送っていきますが、在宅勤務を利用する事で私が保育園に送ることができ、子供達も私と一緒に登園することが新鮮でうれしいようです。また18時に終業となり保育園のお迎えまでの時間で夕飯の支度をして妻の負担も軽減できています。たまには仕事の前に海へ出かけてサーフィンを1ラウンド。休日に比べ平日の海は空いてて、いい波乗れてご満悦!通勤のストレスもないので、良いことばかりの在宅勤務です。

最長子どもが満3歳になるまでの期間、育児休職の取得が可能です。 また、育児休職は男女問わず同様に取得することができるため、近年では男性社員の取得者も増えています。育児休職者向けの様々な対話会の開催や、スライドワーク、在宅勤務の推進など、育児と仕事を両立する社員のために、働きやすい環境づくりを実施しています。

育児休職を取得した男性社員との「イクメン対話会」への参加がきっかけで育児休職することを決めました。対話会では休職中の話や育児のアドバイスを聞くことができました。その後、上司に育児休職したい旨を話したときも、親身になって相談に乗ってもらい、また、育児休職前後に必要な事務手続きも、制度担当者に丁寧に説明してもらえたので安心でした。このように会社全体で育児休職をサポートする雰囲気があったので、2か月間子どもと一緒に過ごしながら妻のサポートができました。

各社員が自身の生活スタイルや価値観に合わせて、様々な福利厚生メニューの中から自由に利用するプランを選択できる制度です。各種レジャー施設やフィットネス施設、宿泊施設の利用補助、育児支援、アニバーサリーギフトなど、幅広いメニューを取り揃えています。

カフェテリアプラン制度は、いろいろなメニューから自分のライフスタイルに合わせて自由に選べる、というのがとてもありがたいです。大好きなアミューズメントパークのチケット補助は毎年必ず利用していますし、子供が大きくなったので旅行費用の補助も助かっています。アニバーサリーギフトも少ないポイントから選べるものが多数あり、ポイントを使い切ることができます。

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